【高校野球】夏の甲子園大会(2026)に出場する注目投手一覧

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2026年夏の甲子園大会の注目投手を、チーム別に紹介します。侍ジャパンU18代表候補合宿に参加した投手は7人でした。

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夏の甲子園2026 注目投手一覧

地区 出場校 選手名 学年 タイプ 球速 特徴
北北海道 白樺学園 玉手瑛斗 3年 左投 140 最速140キロ手前まで直球を伸ばした左腕。今夏は13回1/3を無失点、17奪三振と三振が奪える
後藤健 2年 右投 147 二刀流選手で、3試合5イニングを投げて7奪三振と威力のある球が魅力。
南北海道 札幌日大 石川瑛二朗 3年 右投 144 深いテイクバックから140キロ台の直球とスライダーを投げ込む右腕。春の道大会は1回戦と準々決勝を完投し、今夏も31回を投げた。
前田泰佑 2年 左投 球威を増してきた2年生左腕。今夏は12回を防御率0.75、11奪三振と結果を残した。
青森 青森山田 川久保昂直 3年 左投 138 1番・DHでも出場する二刀流サウスポー。伸びのある直球に多彩な変化球を交え、今夏は13回1/3を防御率1.35、打者としても20打数8安打。
岩手 花巻東 萬谷堅心 3年 左投 141 侍ジャパンU18代表候補
1年秋からマウンドに上がる花巻東のエースで二刀流左腕。140キロ台の直球に精度の高い変化球を交え、今夏は13回を無失点。打者としても1本塁打5打点。
佐々木十央真 3年 右投 148 184センチの大型右腕。今夏は1イニングの登板だが3奪三振を記録し甲子園でブレークの可能性も
秋田 横手 佐藤宙斗 3年 右投 136 130キロ台中盤の直球とスライダーを制球よく投げ分ける右腕。34回を投げて32奪三振・防御率1.06で、金足農戦では11個の三振を奪った。
山形 鶴岡東 小山蒼空 2年 左投 制球力が魅力の2年生左腕。今夏は13回2/3を無失点、四死球0で12奪三振。決勝でも8安打ながら無四球完封とセンスあふれる投球見せた。
宮城 仙台育英 古川諒弥 2年 右投 140 伸びのある直球が魅力の2年生右腕。チーム内に速球派そろう中で安定感も伴う投球、18回を防御率0.50、18奪三振。
梶井湊斗 3年 右投 147 昨秋今春に背番号1をつけた147キロ右腕、変化球も注目される中で、宮城大会は1回1/3のみの登板、復活が待たれる。
福島 東日大昌平 照沼佑崇 3年 右投 148 140キロ台中盤の直球と縦のスライダーのコンビネーションが魅力。今夏は27回で28奪三振、防御率0.67とエースの投球。
茨城 霞ケ浦 稲山幸汰 3年 右投 147 140キロ後半の重い直球と鋭いフォーク、フォームも霞ケ浦らしい深さのある良いもの。今夏は32回2/3で42奪三振を注目の投球するも、高校で野球を卒業する可能性について話している。
栃木 佐野日大 鈴木有 3年 右投 142 最速142キロの直球にカットボールとチェンジアップを織り交ぜ、抜群の制球とテンポで打ち取るゲームメイカー。30回を投げて防御率0.60。
群馬 健大高崎 石垣聡志 2年 右投 148 182センチ84キロの本格派右腕、カーブ・スライダー・カットボールも交えて1年時からまとめる力あったが、この夏に148キロまで球速を伸ばしている。
佐藤麻恩 3年 右投 148 投げて148キロ、打っては通算25本塁打の二刀流。群馬大会では3試合9イニングを投げまだ安定しなかったが、佐藤・石垣コンビで注目
埼玉 花咲徳栄 黒川凌大 3年 右投 148 センバツ8強のエースで、埼玉では29回で29奪三振、完投能力もあるタフなエース。
石田凛作 2年 右投 147 フォークを武器に昨秋の県大会準優勝を支えた2年生右腕。今夏は5回を無失点。
千葉 拓大紅陵 二宮樂 3年 左投 今夏6試合29回1/3を投げて防御率0.31と、チームを支えた左腕。
東東京 関東第一 高橋友朔 2年 右投 150 181センチ85キロの本格派で、この夏に150キロを記録した速球と、キレのあるスライダーが抜群。9回で被安打0、13奪三振という成績を残している。
石井翔 3年 左投 140 スリークオーターから最速140キロを投げ込むエース左腕。春季都大会の準決勝で13奪三振を記録し、今夏も23回を投げて4失点と安定。
西東京 八王子実践 塚原翔太 3年 右投 140 完投能力の高い右腕で、140キロ近い直球を投げる。今夏は25回2/3を防御率0.35と安定。
神奈川 横浜 織田翔希 3年 右投 157 侍ジャパンU18代表候補
世代No.1右腕でドラフト1位候補。157キロの速球に制球も比較的安定しており、なにより今夏の神奈川大会決勝でエースとして大きく成長した姿を見せた。
小林鉄三郎 2年 左投 150 中本牧リトルシニアを日本一に導いた左腕。春に織田投手が不調な中で台頭し、今夏に150キロに到達、神奈川大会は15回を投げて無失点12奪三振と安定感抜群。
山梨 東海大甲府 村尾竜弦 3年 右投 145 伸びのある直球と多彩な変化球をテンポよく操るエース。今夏は21回1/3を防御率1.27。
新潟 日本文理 浅井隼 1年 右投 139 中学軟式の県選抜で全国優勝を経験した1年生右腕。1年夏までに139キロを記録し、新潟大会決勝の帝京長岡戦では9回2失点でチームを甲子園に導いた。
長野 松商学園 黒岩柊斗 3年 右投 安定感のあるエース右腕。今夏は15回1/3を防御率0.59で投げた。
富山 高岡商 小久保大輔 3年 右投 今夏6試合29回1/3を投げて防御率0.92、21奪三振で、エースとして甲子園出場を果たした。
石川 遊学館 石坂和享 3年 左投 今夏19回1/3を防御率0.93、15奪三振で投げ抜いた左腕。
福井 敦賀気比 辻琉成 2年 左投 146 背番号8で4番を打つサウスポー。スライダーとチェンジアップを操り球威も十分。今夏は14回で17奪三振。
静岡 聖隷クリストファー 高部陸 3年 左投 150 侍ジャパンU18代表候補
150キロ左腕として世代屈指の左腕と注目されている。静岡大会は6試合36回2/3を投げて48奪三振・防御率0.98。進学を表明している。
愛知 享栄 上江瀧拓未 3年 右投 148 やや横から140キロ中盤の動く速球と、90キロ台の変化球で緩急をつける。今夏は25回2/3を防御率0.70と安定。
坂本亮太 3年 右投 148 182センチの投打二刀流。打者として長打力もあり注目されるが、角度ある140キロ後半のストレートも魅力。
岐阜 中京 鈴木悠悟 3年 右投 148 侍ジャパンU18代表候補
二刀流としてプロ注目。低めに集まるストレートと、空振りを奪うスライダーが武器で、今夏は23回で28奪三振。打者としてもパワーとセンスがあり、根尾選手のような選手。
西岡海心 3年 右投 142 マウンドで集中力高めて自分の世界に入り込み、最速142キロの伸びのある直球とスライダーで完投する右腕。今夏は21回を無失点、20奪三振。
三重 三重 古川稟久 3年 右投 149 センバツの大阪桐蔭戦で140キロ後半を連発した183センチ右腕。抜群のスライダーも魅力で、今夏も防御率0.77。しかし決勝で緊急降板をした。
滋賀 八幡商 田上晴也 3年 右投 144 183cmの右腕で最速144キロまで球速を伸ばした力強い直球が武器。フォームもゆったりと安定し、スライダーを織り交ぜて今夏は5試合18回2/3で自責点4、甲子園出場に導いた。
京都 立命館宇治 中尾理佑 2年 右投 143 188センチの長身から最速143キロの直球とスライダー、チェンジアップを器用に投げ分ける2年生エース。春の近畿準決勝でも好投しており、今夏は15回2/3で18奪三振。
大阪 履正社 木村颯 3年 右投 147 冬を越えて147キロに到達したエース。春は準々決勝・準決勝でともに2桁奪三振、今夏も27回で26奪三振。
兵庫 岩井秀耶 3年 右投 151 やや横から腕を振る投手で、球速も出るが制球力もある。今夏の兵庫大会は26回2/3を自責1、決勝で痛めた左臀部の影響が心配される。
奈良 天理 長尾亮大 3年 右投 146 昨夏の甲子園も経験したエース。2種類のスライダーとチェンジアップを操り、今夏は19回を無失点。
和歌山 智弁和歌山 長井心海 2年 右投 140 和歌山大会決勝で先発した2年生。140キロ前後の速球を持つ2年生右腕。今夏は19回1/3を防御率0.93、18奪三振。
岡山 岡山学芸館 田路惣一朗 3年 左投 投球術に長ける技巧派のエース左腕。昨夏の甲子園も経験し、今夏は24回1/3を投げた。
広島 福山  
鳥取 鳥取城北 下浦一心 3年 右投 143 勝負所で140キロを超える直球に多彩な変化球を交える安定感が持ち味。今夏は29回を防御率0.62、23奪三振。
刈屋遙斗 3年 右投 146 189センチの大型右腕で、春の準々決勝で140キロ台中盤を連発し、この夏もリリーフとして威力抜群の真っ直ぐを投げている。
島根 立正大淞南 川口元 3年 左投 試合運びの上手さが県随一のサイド左腕。今夏は5試合40回を投げて防御率0.90、29奪三振と頼れる存在。
山口 高川学園 木下瑛二 3年 右投 147 夏春の甲子園を経験し実績十分のエース。フォームの安定感に球速も出ていて、キレの鋭いスライダーで奪三振を積み上げる。
香川 英明 冨岡琥希 3年 左投 144 明治神宮4強・センバツ8強のエース。春の四国大会で自己最速144キロを計測し、今夏は24回2/3で29奪三振。
徳島 鳴門渦潮 西村大輝 3年 右投 ショートアーム気味のフォームから球威のある直球を投げ込む右腕。今夏は5試合44回を投げて41奪三振。
愛媛 新田 築山朔弥 3年 右投 144 春の四国大会優勝のエースは。長身から最速144キロの剛球とキレのある変化球を投げ、今夏は25回を防御率1.08。
高知 明徳義塾 田宮諒太郎 3年 右投 140 140キロ超を投げる右腕。故障から復活の兆しを見せ、今夏は13回で10奪三振。
藤本優善 2年 左投 138 故障から復帰した182センチの左腕。今夏は13回を防御率0.69、17奪三振とキレを見せた。
福岡 東筑 深町光生 3年 右投 147 185センチから147キロの速球を投げる投手で二刀流としても注目。今夏は26回1/3で22奪三振、打者としても打率.381・1本塁打。
佐賀 佐賀商 東條陽大 3年 右投 130キロ台中盤の直球で内外角を突く。春の県大会決勝で鳥栖工を被安打3で完封し、今夏も26回1/3で24奪三振と安定感ある。
長崎 長崎日大 古賀友樹 3年 右投 139 威力のある直球と曲がりの大きいカーブが持ち味のエース右腕。今春のセンバツでは山梨学院を相手に2回以降を無失点に抑えた。
熊本 有明 工修哉 3年 左投 140 制球とキレを備え140キロ超を投げる左腕。今夏は22回で25奪三振、四死球はわずか2個。
斉藤遼汰郎 3年 左投 140 両腕を大きく広げるダイナミックなフォームから140キロ台の直球を投げ込む左腕。昨秋の肩痛から復活し、今夏は21回を防御率0.43。
大分 大分商 平田玲翔 3年 右投 150 187センチでやや横から腕がでるプロ注目右腕。リリーフで登板し、カットボールとスプリットを操る投球をする。
宮崎 日南学園 田中皐晴 3年 右投 144 投げて144キロ、打っては広角に鋭い打球を放つプロ注目の大型二刀流。今夏は18回2/3を投げ、打者として19打数10安打6打点。
鹿児島 神村学園 龍頭汰樹 3年 右投 139 侍ジャパンU18代表候補
170センチながら四球を出さない精緻な制球が武器。今夏は21回1/3を無失点。
松永遥斗 2年 左投 136 高校1年で136キロを記録した大型左腕。今夏は10回を無失点、12奪三振と結果を出した。
沖縄 沖縄尚学 末吉良丞 3年 左投 150 侍ジャパンU18代表候補
1年秋に150キロを記録した世代屈指の左腕。昨年に夏の甲子園を制覇、2年生で唯一U18代表を経験しエース格として活躍した。
新垣有絃 3年 右投 146 侍ジャパンU18代表候補
昨夏の甲子園優勝に貢献した右腕。ストレートは130キロ台でもバットに当たらないキレを持つ。今夏は17回2/3を四死球1個と抜群の制球。
久高大瑚 3年 左投 149 内角を厳しく突く左腕で球速も出ている。今夏の沖縄大会は18回1/3で23奪三振、防御率0.49
この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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