【高校野球】夏の甲子園大会に出場する投手の球速ランキング

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2026年の夏の甲子園に出場するチームの投手による球速ランキングです。

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夏の甲子園2026 注目投手一覧

選手名 所属高校 学年 タイプ 球速 特徴
織田翔希 横浜 3年 右投 157キロ 186センチの世代No.1右腕でメジャーも注目するドラフト1位候補。甲子園で6勝を挙げる絶対的エースで、今夏の神奈川大会では足にアクシデントが発生するも5試合20回を投げて防御率0.45、157キロを数度記録した。
池田聖摩 横浜 3年 右投 152キロ 「中学No.1二刀流」と呼ばれた選手で、遊撃手としてプレーするが、リリーフで投げれば152キロを記録する。
岩井秀耶 3年 右投 151キロ やや横から腕を振る投手で制球力も良い速球派。今夏の兵庫大会は26回2/3を自責1(防御率0.34)、決勝で痛めた左臀部の影響が無ければよいが。
末吉良丞 沖縄尚学 3年 左投 150キロ 1年秋に150キロを記録した世代屈指の左腕。昨年に夏の甲子園を制覇、2年生で唯一U18代表を経験しエース格として活躍した。球速は140キロ中盤が多いが、鋭いスライダーなど武器が多い。
高部陸 聖隷クリストファー 3年 左投 150キロ U18日本代表候補の左腕。昨年の甲子園で注目され、今年は150キロ左腕として静岡大会は6試合36回2/3を投げて48奪三振・防御率0.98、伸びのある140キロ後半の速球がたまらない。
小林鉄三郎 横浜 2年 左投 150キロ 中本牧リトルシニアを日本一に導いたキレ型左腕。この春は織田投手が不調な中で横浜高を支え、今夏に150キロに到達、神奈川大会は15回を投げて無失点12奪三振と安定感抜群。
平田玲翔 大分商 3年 右投 150キロ 187センチでやや横から腕がでるプロ注目右腕。おもにリリーフで登板し、カットボールとスプリットを操る投球をするがポテンシャルを高く評価されている。
高橋友朔 関東第一 2年 右投 150キロ 181センチ85キロの2年生。キレのあるスライダーも投げ、今夏は2枚目の先発として9回を被安打0、13奪三振と圧倒した。来年注目投手の一人。
古川稟久 三重 3年 右投 149キロ センバツの大阪桐蔭戦で覚醒した183センチ右腕。出力の高い直球と抜群のスライダーで、今夏も防御率0.77だったが、三重大会決勝で緊急降板し影響が無い事を祈る。
久高大瑚 沖縄尚学 3年 左投 149キロ 沖縄尚学に登場した3人目の投手。内角を厳しく突く左腕で、今夏の沖縄大会は18回1/3で23奪三振、防御率0.49と、やや本調子出なかった新垣投手、末吉投手に変わって主戦を務めた。
鈴木悠悟 中京 3年 右投 148キロ U18代表候補の二刀流。高い制球力と空振りを奪うスライダーが武器で、今夏は23回で28奪三振。打者としても抜群のセンスを見せ、複数球団が注目。
坂本亮太 享栄 3年 右投 148キロ 182センチの投打二刀流。角度のある球で空振りを奪い、打者としても今夏6試合で5打点を挙げた。
石垣聡志 健大高崎 2年 右投 148キロ 182センチ84キロ。カーブ・スライダー・カットボールを交えて試合をまとめ、春の県大会準決勝では8回2死まで無安打投球。来年注目投手の一人。
照沼佑崇 東日大昌平 3年 右投 148キロ 140キロ台中盤の直球と縦のスライダーのコンビネーションが光る。今夏は27回で28奪三振、防御率0.67でチームを甲子園出場に導いた。
黒川凌大 花咲徳栄 3年 右投 148キロ センバツ8強のエース。今春の甲子園は3試合を投げて防御率0点台、今夏も29回で29奪三振で、スタミナ十分の体力も見せた。
上江瀧拓未 享栄 3年 右投 148キロ 140キロ中盤の速球と90キロ台の緩い変化球を織り交ぜるサイド気味の右腕。今夏は25回2/3を防御率0.70を安定。
近藤優 享栄 3年 左投 148キロ ボールの出所が見づらい左腕。3年春の東海大会で自己最速を141キロから148キロへ大幅更新した。
佐藤麻恩 健大高崎 3年 右投 148キロ 投げて148キロ、打っては通算25本塁打の二刀流。群馬大会では3試合9イニングを投げまだ安定しなかった。打者として2本塁打を放つ。
中川瑛心 敦賀気比 3年 右投 148キロ 1年秋から救援で登板する威力型。直球は148キロまで伸ばしている。福井大会では1イニングのみの登板だが甲子園で登板期待
佐々木十央真 花巻東 3年 右投 148キロ 184センチの大型右腕。春に大会でベンチ入りして140キロを超える直球を披露し、今夏は1イニングの登板だが3奪三振を記録。
梶井湊斗 仙台育英 3年 右投 147キロ 遊撃手から転向して147キロに到達した秋春連続の背番号1。カットボールなどの制球も良い。しかしこの夏は1回1/3のみの登板だった。
深町光生 東筑 3年 右投 147キロ 185センチの県内最高峰の二刀流。今夏は26回1/3で22奪三振、打者としても打率.381・1本塁打。
石田凛作 花咲徳栄 2年 右投 147キロ フォークを武器に昨秋の県大会準優勝を支えた2年生右腕。今夏は5回を無失点。
木村颯 履正社 3年 右投 147キロ 冬を越えて147キロに到達したエース。春は準々決勝・準決勝でともに2桁奪三振、今夏も27回で26奪三振。
後藤健 白樺学園 2年 右投 147キロ 走攻守そろった二刀流で、野手を中心に出場も、3試合5イニングを投げて7奪三振と威力を見せる。
稲山幸汰 霞ケ浦 3年 右投 147キロ 安定した下半身から140キロ後半の重い直球と鋭いフォークを投げる。今夏は32回2/3で42奪三振を注目の投球するも、野球は高校で終える可能性も示唆している。
木下瑛二 高川学園 3年 右投 147キロ 夏春の甲子園を経験したエース。キレの鋭いスライダーで奪三振を積み上げ、高卒でのプロ入りを公言する。
新垣有絃 沖縄尚学 3年 右投 146キロ 昨夏の甲子園優勝に貢献した右腕。どの球種もキレがあり、今夏は17回2/3を四死球1個と抜群の制球。球速が130キロ台が多くまだ本調子ではないが、それでも打たれない。
菅原駿 花巻東 2年 右投 146キロ 184センチ91キロの本格派。センバツで143キロを計測し次期エースの期待があるが、今夏は5回で5安打とまだ本調子ではない。
長尾亮大 天理 3年 右投 146キロ 昨夏の甲子園も経験したエース。2種類のスライダーとチェンジアップを操り、今夏は19回を無失点。
福井那留 横浜 2年 右投 146キロ WBSC U-15ワールドカップ日本代表に選ばれた二刀流。まだ投球イニングは少ないが来年注目。
刈屋遙斗 鳥取城北 3年 右投 146キロ 189センチの大型右腕で、春の準々決勝で140キロ台中盤を連発し、この夏もリリーフとして威力有る真っ直ぐを投げている。
多賀衛太 享栄 3年 右投 146キロ 実質エース格の右腕。昨夏の初戦に完封勝利を記録してから信頼感厚い。
鎌田拳至 享栄 2年 左投 146キロ 伸びのある速球を投げ込む2年生左腕。
石田翔大 健大高崎 3年 右投 146キロ 通算20本塁打超の強打と三塁からの強肩を兼ね備え、マウンドでは146キロを計測する。
辻琉成 敦賀気比 2年 左投 146キロ 四番で背番号8の左の本格派。スライダーとチェンジアップを操り、今夏は14回で17奪三振。
三嶋健太 智弁和歌山 3年 右投 146キロ 146キロの直球を持つ右腕。今夏の和歌山大会でも救援登板した。
村尾竜弦 東海大甲府 3年 右投 145キロ 伸びのある直球と多彩な変化球をテンポよく操るエース。今夏は21回1/3を防御率1.27。
岩田健蔵 享栄 3年 右投 145キロ 190センチ93キロの長身から145キロを投げ込む。球の迫力が持ち味。
この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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