福岡ソフトバンクが新入団選手発表、選手の推定年俸・背番号と活躍の予想

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福岡ソフトバンクはドラフト会議で指名した選手の入団発表を行った。選手の推定年俸、背番号、プロでの活躍する姿の予想などをします。

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福岡ソフトバンク2021年入団選手一覧

順位選手名位置出身身長体重投打契約金年俸背番号
1井上朋也花咲徳栄181/87右右800088043
2笹川吉康横浜商193/85左左600060044
3牧原巧汰日大藤沢176/81右左500055022
4川原田純平青森山田170/72右右350055046
5田上奏大履正社高185/87右左300055070
育1佐藤宏樹 慶応大180/80左左300400120
育2中道佑哉八戸学院大182/73左左300400123
育3桑原秀侍神村学園175/80右右300360124
育4早真之介京都国際181/78左左300360125
育5緒方理貢駒澤大175/71右左300400127
育6居谷匠真明豊178/81右右300360129
育7大城真乃宜野座170/70左左300400134
育8中村亮太東農大北海道183/80右右300400137

 新人選手の横顔

ドラフト1位・井上朋也選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆☆☆☆☆

長打力に優れ、外角のたまもうまく逆方向に弾き返す打撃技術がある。サードの守備も懐が深く、安心してみていられるレベルになっている。しっかりした性格でチーム全体のことを考えられる選手でもあり、チームリーダーの素質もある。球速のある投手からの会心の一撃がまだ見られていないので、1年目はプロのスピードに合わせていく事になるが、スイングスピードをさらにアップさせて対応してゆきたい。

1年目はファームで2ケタ本塁打、3年目に1軍で2ケタ本塁打

ドラフト2位・笹川吉康選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆☆☆☆

特に長打力に優れ、放たれる打球は果てしなく飛ぶ。かといってマン振りというわけでもなくバットのヘッドを柔らかく出すことができる。柳田選手のような対応力も望めるのではないかと期待する。足、肩もあり、外野手のスター選手となっていく可能性もある。

1年目はファームで2ケタ本塁打。3年目に1軍で2ケタ本塁打。

ドラフト3位・牧原巧汰選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆☆☆☆

二塁送球1.8秒の強肩と、きれいなスイングで長打を広角に打てる打撃のパワー・技術がある。守備面では甲斐選手を越すのは難しいかもしれないが、打撃でアピールし、栗原選手の打撃を併せ持つような捕手になりたい。

1年目はファームで打率.250、3年目にファームで3割を記録して1軍昇格。

ドラフト4位・川原田純平選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆☆☆

小柄だが非常に良く動ける選手でフットワークが抜群。打撃でもパンチ力を見せるなど、当てるだけの打球ではなかった。プロでは打撃の強さをさらに増し、守備でポジションを奪いたい。

1年目でファームで30試合出場、3年目にファームのショートで最多出場。

ドラフト5位・田上奏大選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆☆☆

高校では主に外野手としてプレーも、3年夏前に投手として151キロを記録した。投手として獲得されているが、野手としての可能性も残しており、まずはどちらでやるのかをはっきり決めてゆきたい。

1年目はファームで10イニング登板、3年目にはポジションを固定したい。

育成ドラフト1位・佐藤宏樹選手 期待度1年目: 3年目:☆☆☆☆

故障がなければ、楽天1位の早稲田大・早川投手に匹敵していたと思われる左腕投手。回転数の非常に多い球は真っ直ぐで空振りが奪え、ポスト和田となりそうだ。今秋にトミー・ジョン手術を受けており、投球開始は来年の今頃になると思うが、肘の怖さがなくなった時、どんな球を投げるのか楽しみ。

1年目はリハビリ、3年目のキャンプでフル出力で登板し、支配下登録&1軍で6勝。

育成ドラフト2位・中道佑哉選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆☆

腕のしなりがあり見づらいフォームも特徴。ただし球速が140キロ前後で、制球も抜群ということではない。まだ線が細くまずは体重を10kg増やし、そこでどれくらいの球が投げられるか。

1年目にファームで20試合登板、3年目に150キロを記録したい。勝負はそこから。

育成ドラフト3位・桑原秀侍選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆☆☆

投球、そしてショートとしても非常に高いセンスを見せており、また高い身体能力を持っている選手。投手としては140キロ後半のたまをガンガンインコースに投げ込んでくる。個人的には投手としてリリーフで活躍するのではないかと思う。

1年目にファームで20試合に登板、2年目に2年目に支配下登録され1軍でリリーフとして20試合に登板。

育成ドラフト4位・早真之介選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆☆

打撃の軸が動くなど、まだ下半身ができていないため、後ろに倒れながら反動をつけて打っているが、スイングの大きさやリストの強さがある。下が強くなればさらに強い打撃も期待できる。球団は中距離打者として期待しているが、長距離打者になっていく可能性もある。

1年目にファーム20試合出場、3年目にファームで2ケタ本塁打。

育成ドラフト5位・緒方理貢選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆

外野手だがショートも守れるなど守備センスが高く、ユーティリティー性の高い選手。まずはどこでどんな選手になっていくのか注目したい。

1年目はファームで打率.200、3年目に守備位置を固定し、ファームで打率.250。

育成ドラフト6位・居谷匠真選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆☆

肩は強肩だが驚くものではなく、送球の正確性が評価されている。捕手として構えがきれいでフットワークに良さを見せる。打撃も素直でスイングも強く、伸びしろがある。

1年目はファームで10試合でマスクをかぶり、3年目にファームで正捕手としてプレー。

育成ドラフト7位・大城真乃選手 期待度1年目:☆ 3年目:☆☆

小柄でシンプルなフォームだが、球の回転数が多く真っ直ぐで空振りを奪える。今夏も15奪三振で勝利した投球もあり、この球質が武器となる。この回転ができるフォームを失わずにパワーアップすることができるか。

1年目でファームで10イニング登板、3年目にファームで80イニングに投げ支配下登録。

育成ドラフト8位・中村亮太選手 期待度1年目:☆☆ 3年目:☆☆☆☆

フォームもシンプルでバランスが良く、下でしっかりと止める事ができている。球速も150キロを記録し、伸びのある球も良い。オーソドックスな投手で特徴がどこになるかだが、石川投手のように動く球をしっかりと身につければ、3年目には2ケタ勝利もできるのではないかと思う。

1年目でファームで60イニング登板し支配下、3年目に1軍で2ケタ勝利。

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