現役ドラフト、1番目指名権は指名したい選手を出した球団から

ドラフト番付

今年12月上旬に開催されることが決まった現役ドラフト、指名の方法が報じられており、1番目の指名権は最も指名したい選手を出した球団が得票で決定する。

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指名順

現役ドラフトは、各球団が2人以上の選手のリストを提出し、最低1人を指名することが決まっているため、各球団とも1人は他球団へ移籍することになる。

基本的には、指名された選手の球団が次の指名権を得る形で、次々と続いて指名していく形となる。例としては、横浜DeNAの指名権で、巨人のA選手を指名したら、次は巨人が指名権を得てソフトバンクのB選手を指名、ソフトバンクが指名権を得て広島のC選手を指名、という形でつながっていく。

しかし、一番最初の指名権をどの球団にするのか、また、すでに1人を指名している球団が指名権を得た場合にどうするのかが決まっていなかったが、まずは12球団が提出した選手リストから、指名したい選手を投票し、その数の多かった球団が最初の指名権を得るという。

例えば横浜DeNAがA,B選手、巨人がC,D,E選手をリストに入れたとし、A選手に2票、C選手1票、D選手1勝、E選手1票が入ったとすると、3票を獲得した巨人が1番目の指名権を得る。

また、すでに1人を指名している球団が指名権を得た場合は、この得票の多い順番に指名権が移っていく形になる。

早めに他球団の良い選手を指名するためには、自軍の良い選手をリストとして提出しなければならない。しかしまずは1年目で、各球団がどのくらいの選手をリストとして提出するのか注目したい。

現役ドラフトの流れ - スポニチ Sponichi Annex 野球
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