阪神2007年高校生ドラフト1位・高濱卓也選手が千葉ロッテへ

選手コラム

阪神が2007年の高校生ドラフトで1位指名した高濱卓也選手が、小林宏投手のFA移籍に伴う人的補償により千葉ロッテへ移籍することが決まったようです。 高濱選手は中学時代に佐賀の城南中学の野球部で軟式野球をしていたが、軟式のボールで130m弾を放つなど全国から注目されていました。横浜高校・渡辺監督にスカウトされて入学すると、1年生から遊撃手のレギュラーとなり、2年生となった2007年のセンバツでは、3番打者として24打数10安打をマーク、大嶺投手(千葉ロッテ)の八重山商業、斎藤佑樹投手(北海道日本ハム)の早稲田実業と対戦して勝利し見事優勝しました。2007年のドラフトでは1位抽選で中田翔を外した阪神と、佐藤由規を外した横浜が再指名し、抽選の結果阪神が交渉権を獲得し入団しました。

プロでは高校時から痛めていた膝の故障から思ったような活躍ができず、ファームでは2年目の2009年に28試合に出場して打率.198、2010年は打率.195と良い成績を残せていなかった。しかし、2011年キャンプではキャンプの紅白戦で1軍に昇格すると、オープン戦でも安打を続けていて、いよいよ才能が開花しそうな所まできています。

 

3年間活躍できなかったですが、有望な大型遊撃手です。千葉ロッテでレギュラーを獲得して活躍してほしいですね。

 

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