光星学院・北條史也、苦しむも復活の2安打!

光星学院, 北條史也

来週21日に始まるセンバツに向けて各地で練習試合が行われているが、光星学院は報徳学園と対戦、ドラフト候補の遊撃手、北條史也選手はここまで3試合でノーヒットだったがこの試合で同じくドラフト候補の田村伊知郎投手から2安打をマーク、復活の手ごたえを見せた。

しかし守備では3エラーを記録するなどまだ感覚をつかめていないようで、残り6試合の練習試合を経て甲子園に向かう。

  • 高校生内野手ドラフト候補一覧!
  • 光星学院・北條が復調2安打!センバツへ視界良好 - スポーツ報知:2012/03/14

    第84回センバツ高校野球大会(21日開幕・甲子園)に出場する光星学院(青森)が13日、兵庫・尼崎市内で報徳学園と練習試合を行った。ドラフト候補の4番・北條史也内野手(新3年)は、プロ注目の報徳学園・田村伊知郎(新3年)から2安打。8日の対外試合解禁後、これまで3試合で13打数2安打だった男が復調の兆しを見せた。

     2回の第1打席は右前へ、続く4回は左前へと、2010年夏の甲子園4強右腕から安打を放った。前日の飛龍(静岡)との練習試合後、金沢成奉総監督(45)から「構えがかがみすぎている」と指摘され、試合前に修正。すぐに結果を出した。

     しかし、遊撃の守備では、珍しく3失策を記録。冬場、平日は体育館で、週末は岩手・久慈市内の人工芝の室内練習場で練習していたため、土のグラウンドでのバウンドの変化に対応できなかった。初回にイレギュラーした球が右鎖骨を直撃したのもその後に影響した。

     本番までにあと6試合を予定する。「残り少ないけど、打つ方も守備も間に合うと思う。1試合も無駄にしない」と北條。視界は良好だ。 ニュース元のスポーツ報知のサイトもご覧ください


    PAGE TOP