富士大3年生・山川穂高選手、身体を絞り活躍!

山川穂高, 富士大

 昨年の日米大学野球で2年生で代表メンバーに選ばれ、初戦に満塁ホームランを放つ活躍を見せた富士大の3年生・山川穂高選手が、102kgあった体重を90kgまで絞り、春季リーグ戦の盛岡大戦では2点タイムリーヒットを放つ活躍を見せた。

 山川選手は175cmながら大学屈指の長打力があり、日米野球でも149kmの速球をフルスイングし推定130mのホームランを放っている。体重が100kgありながらも走ることもできる身体能力の高い選手で、早くも来年のドラフト候補として注目されている。

 スラッガー候補を探していると思われるプロにとって、山川選手は非常に魅力だろう。

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     開幕となったこの日は、3試合が行われた。富士大は盛岡大に7―2で勝利。大学日本代表でも4番の山川穂高(3年・中部商)が7回に減量の成果で2点適時二塁打を放った。2年時から大学日本代表のクリーンアップを打つ。日米大学野球の初戦では175センチ、100キロの巨漢から満塁弾を放った。しかし、今年3月の復興支援試合に向けて昨年12月に行われた候補合宿で、スタッフから減量指令を受けた。

     冬場の夕食で、リンゴ選別のアルバイトをしている部員がもらってきたリンゴだけを食べる“リンゴダイエット”を慣行。最低1時間のランニングもノルマにし、親に買ってもらった体重計と毎日、にらめっこ。102キロあった体重は12キロ減った。


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