桜美林大・桑田真樹選手が今度はBCリーグのドラフト会議目指す

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 桑田真澄選手の長男で桜美林大の外野手・桑田 真樹選手は、プロ志望届を提出したものの、プロ野球ドラフト会議で名前を呼ばれる事は無かった。そして今度はBCリーグのドラフト会議を目指して合同トライアウトを受験する事が分かった。

独立リーグから挑戦したい

 桑田 真樹選手は父と話し合い、プロ野球を目指すことを決めている。プロ志望届けを提出し今年の指名を待ったものの指名は無く、今度は「父がプレーした舞台でやってみたい。今年のドラフトでかなわなくても、独立リーグから挑戦したい」と話し、独立リーグからプロ野球を目指す決意を話した。

 四国アイランドリーグの選択肢もあったが、BCリーグ入りを目指して15日に行われる合同トライアウトを受験するという。

 

新規参入2球団

 BCリーグは拡大をしている。これまでは、新潟、富山、石川、福井、群馬、信濃の6球団だったが、来年からは埼玉の武蔵ヒートベアーズ、福島の福島ホープスが新たに参加し8球団となる。

 BCリーグでは新規参入球団に選手を分配する分配ドラフトを既に行っており、月末にも行われるとみられるBCリーグのドラフト会議では埼玉、福島の新球団も地元選手を中心に多くの選手を獲得するだろうし、分配ドラフトで選手が少なくなった他の6球団もその補強をするとみられる。

 まずは15日に上武大グラウンドで行われる合同ドライアウトの1次テストを通過し、翌日の2次テストの結果によってドラフトの結果に反映される。桑田選手がBCリーグのドラフト会議で名前を呼ばれるのか注目したい。

 桑田はプロ志望届を提出したが、23日のNPBドラフト会議での指名はなかった。その後、独立リーグ挑戦を決意。関係者によると「父がプレーした舞台でやってみたい。今年のドラフトでかなわなくても、独立リーグから挑戦したい」と当初からの意志を貫くという。同じ独立リーグの四国アイランドリーグ関係者からも受験のオファーがあったが、この日までにBCリーグに一本化した模様だ。

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