中日、大阪桐蔭・根尾昂選手と横浜・万波中正選手の獲得を目指す

中日ドラフトニュース 高校野球ドラフトニュース 2018年ドラフトニュース

中日は大阪桐蔭の根尾昂選手の1位指名が有力だが、同じ二刀流として注目している横浜高の万波中正選手も指名を検討していることが分かった。

二刀流で注目

中日は、地元の岐阜出身の大阪桐蔭・根尾昂選手について、中日新聞の意向もあり、競合してでも1位指名をすることをすでに決めている。また、同じく二刀流として、横浜高校の万波中正選手にも注目をしている。

中田SDは万波選手について、「素晴らしい素材。たまに投手をやっても140キロ台後半の球を投げるし、走力を含めた身体能力はピカイチ。今のウチにいないタイプ」と高い評価を示している。万波選手は147キロの速球を投げ、高校通算36本塁打のホームランは、横浜スタジアムで驚愕の飛距離を見せた。また足も50m6.3秒だがバネのあるフォームで走る。

中日は日本人の最多本塁打が福田選手の12本、2軍でも28歳の阿部選手が5本が最多と、長打力を持つ選手が非常に乏しい状況で、今年は長打力のある選手を獲得する可能性が高い。根尾選手、万波選手は内野手、外野手として二刀流ではあるが長打も期待できる選手で、チームの中心になれる選手だろう。

ただし、球団関係者は根尾選手、万波選手に「投打の2つともやらせてみたい」と話し、投手としての可能性を残し、投手としての育成や起用法も準備していくという。

チームは森監督の退任が有力となりそうで、落合監督退任後の低迷を一層したい考え。新たな監督と根尾選手、万波選手の新風でチーム作りを進めていく。

中日ドラゴンズのドラフト会議
2018年度-高校生外野手のドラフト候補リスト

万波について中田アマスカウトディレクターは「素晴らしい素材。たまに投手をやっても140キロ台後半の球を投げるし、走力を含めた身体能力はピカイチ。今のウチにいないタイプ」と絶賛する。現時点で日本人の最多本塁打は30歳の福田の12。2軍では28歳の阿部の5が最多と、将来の主軸を担う大砲候補が不在。若き長距離砲の補強は急務になっている。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント