埼玉西武ドラフト7位・福倉健太郎投手が1年ぶりの公式戦登板

福倉健太郎, 第一工大

 明治神宮大会出場を目指す、各地区の大学野球選手権が始まった。九州では第一工業大と九州国際大が対戦し、第一工業大は埼玉西武ドラフト7位指名の福倉健太郎投手が1年ぶりのマウンドに立った。

148km/h記録も満塁弾浴びる

 福倉投手は昨年秋に150km/hを記録してプロ注目の投手となったが、昨年の冬に右肩を痛めて今年は1年間、リーグ戦やトーナメントなど公式戦の登板は無かった。この日は先発投手が初回に2点を奪われ、さらにノーアウト満塁の場面で約1年ぶりの登板を果たしたが、2球目をレフトスタンドに運ばれて満塁ホームランを浴びてしまった。

 その後もストレートは148km/hを記録して復調を見せたもののスライダーが決まらずに4回1/3を投げて3安打4失点(自責点3)で降板しチームも明治神宮大会出場はならなかった。

 福倉投手は「この経験をプロで活かしたい」と話した。

福倉、満塁被弾 - 西日本スポーツ:2013/10/27

 


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