阪神、ドラフト4位指名の福岡大・梅野隆太郎捕手と仮契約、ライバル・大瀬良大地投手や西武・菊池雄星投手と同じ誕生日!

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 阪神は、ドラフト会議で4位指名した福岡大・梅野隆太郎選手と仮契約を結んだ。契約金5000万円、年俸840万円。

大学の侍JAPANの4番

 梅野選手は福岡工大城東出身で、福岡大に進学すると1年生の秋から4年春まで6季連続ベストナイン、4年秋はMVP。大学2年生の日米野球ではメンバー入りすると、強肩を買われてスタメンマスクをかぶり、野村祐輔投手、藤岡貴裕投手、菅野智之投手などをリードした。

 今年の日米野球でもメンバー入りすると、捕手としては亜細亜大・嶺井博希選手にポジションを譲ったが、4番DHとしてプレーし、神宮球場で行われた最終戦ではホームランを放った。先日行われた明治神宮大会では初戦で八戸学院大に敗れるも大学最後の打席でホームランを放った。

同じ日に生まれたライバル

 高橋由伸選手と上原浩治投手が同じ誕生日で巨人のエースと主軸として活躍したことは有名だ。梅野選手も1991年6月17日生まれだが、この日には長崎県で大瀬良大地投手が、また岩手県では菊池雄星投手が生まれている。特に福岡六大学の九州共立大・大瀬良大地投手とは、同じ福岡県で活躍するドラフト1位候補として常に並んで注目されており、日米大学野球でもバッテリーを組んだ。

 ドラフト会議では大瀬良大地投手がドラフト1位だったのに対し、梅野選手はまさかの4位ではあったが、大学のエースと4番としてライバル関係は変わらない。阪神と広島で二人が対戦する日はすぐに来るだろう。

 同じ日に生まれた3人が将来WBCで世界一になった時には、1991年6月17日には何かがあったのだろうと言わざるを得ない。

ドラフト4位・梅野が契約合意 - デイリースポーツ:2013/11/22

 阪神は22日、福岡市内のホテルでドラフト4位指名した梅野隆太郎捕手(福岡大)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸840万円(金額はいずれも推定)で合意した。

 制服姿で会見に臨んだ梅野は「プロに入るということで身が引き締まる思い。打てる打者として注目していただいたので、期待に応えられるようにしたい」と抱負を語った。

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