大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手には7球団のスカウトが視察!

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ドラフトの目玉の一人、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手は桜宮との練習試合で7回4安打8奪三振1失点という好投を見せた。145km/hをマークするなどこちらも花巻東・大谷翔平投手には負けていない。

6回まで無失点に抑えたものの7回に四球を2つ出した後で犠飛で1失点した。まだ制球が課題と言いながらも徐々に完成度が高くなっている投球はプロでも即戦力という評価を受けるほど。ストレートで狙って獲る事ができたという三振は8つと、自身最後となるセンバツに向けて着実に調整をしている。

この投球に巨人、阪神、広島、埼玉西武など7球団が視察に訪れ以下のようなコメントを残している。

◎阪神・畑山スカウト:まだ、いい悪いがはっきりしているが、はまった時の球は一級品。ダルビッシュの高校の時もそうだったが、あの体だから時間がかかる。その分伸びしろを感じる
◎西武・後藤スカウト:投球の力強さが増した

藤浪選手は投手として完成度の高さをアピールする。プロのスカウトも投手としても野手としても素質の高い大谷翔平選手と、投手として完成度も高い藤浪晋太郎投手で迷うことになりそうだ。

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  • 藤浪7回8K 197cm右腕に7球団集結 - デイリースポーツ:2012/03/09

    高校野球の対外試合が8日に解禁となり、21日に開幕する第84回選抜高校野球大会出場校が練習試合を行った。“浪速のダルビッシュ”大阪桐蔭(大阪)・藤浪晋太郎投手(2年)は桜宮戦に先発し7回1失点。七回に2四球がからんで犠飛で1失点したが、自己最速150キロ速球は練習試合初戦ながら145キロをマークした。カーブ、スライダー、チェンジアップなど多彩な変化球もさえた。

     197センチの長身を存分に生かせるようになってきた。この冬は股関節の柔軟性を強化。相撲の“股割り”で「ほとんど(地面に)つくようになった」と言い、下半身から上半身へ力の伝達がスムーズになった。奪った8三振のうち7つは空振り。「ストレートで勝負し、狙って空振りが取れた」と手応えを口にした。

     この日は7球団のスカウトが視察。阪神の畑山スカウトは「まだ、いい悪いがはっきりしているが、はまった時の球は一級品。ダルビッシュの高校の時もそうだったが、あの体だから時間がかかる。その分伸びしろを感じる」と垂ぜんだ。

     練習試合解禁日を迎えた舞洲は、くしくも昨夏の大阪大会決勝で5点リードを守れず敗れた球場だった。「一番自分の弱さが出た試合。反省を生かして冬の練習に取り組んだ」と藤浪。初めての聖地で、大輪の花を咲かせる春は目前だ。 ニュース元のデイリースポーツのサイトもご覧ください

    なにわのダル・藤浪は145キロ7回8K - ニッカンスポーツ・コム:2012/03/09

    1年秋の近畿大会初戦、2年夏の大阪大会決勝敗退で、今春ようやく甲子園登場。「以前は変化球でストライクが取れず首を絞めてきた」。安定した投球フォーム取得へ股関節の柔軟性を強化、今は180度開脚が可能。阪神など7球団のスカウトが視察し、西武後藤スカウトは「投球の力強さが増した」と目を細めた ニュース元のニッカンスポーツ・コムのサイトもご覧ください

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    コメント

    1. ここでの情報を知ったら、藤浪投手に興味が湧いてきた。

      早くも春の甲子園が待ち遠しいカモ…(・∀・)

      まだ埋もれてる凄い選手がいるのか楽しみ(≧∇≦)