オリックスドラフト1位・吉田一将投手、ドラフト2位・東明大貴投手のトークショーに先着100人即完売

吉田一将, 東明大貴

 2013年ドラフトで大成功ドラフトと評価されているオリックス、そのドラフト1位・吉田一将投手とドラフト2位・東明大貴投手がトークショーを行ったが、先着100人の参加券は即完売となった。

 

グッズショップ購入者に

 神戸市内のオリックスのグッズショップの購入者先着100人に配られるトークショーのチケットは、すぐに無くなったとの事。ドラフト1位の吉田一将投手、ドラフト2位の東明大貴投手への期待は大きい。特に社会人NO1右腕ながらまさかの単独指名で獲得できた吉田一将投手にはファンも1年目からローテーションで投げてくれると信じている。吉田投手も今年の開幕3連戦となる北海道日本ハムとのカードに狙いを定め、「札幌ドームで投げられるように頑張りたい」と話した。

 またその先の目標として東京オリンピックを挙げた。「東京五輪で野球が復活するかもしれない。そのころはぼくも脂が乗っていて、技術的にも充実しているだろうから」と話し、昨年の東アジア競技大会で金メダルを獲得した右腕は、今度はオリンピックでの金メダルを狙う。

 東明投手も無名の高校から当時はまだ無名だった桐蔭横浜大に進学し、富士重工を経てドラフト2位で指名される投手となった。様々な好投手と対戦してきており、実績も、投げる球も社会人トップクラス。1年目から勝負できる投手だ。

 今シーズンオフに金子千尋投手がFAの可能性がある。リーグを代表するエースとローテーションを組んで、いろいろと吸収して欲しい。

 

 ファンクラブから100人を集めた今回のイベントは、球団がスター候補として売り出すための企画。新人合同自主トレでも順調な体づくりを続けており「いい感じ。焦ることなく開幕(カードの日本ハム戦)に合わせていく。札幌ドームで投げられるように」。長野斬りの前に、まずは開幕カードの先発を勝ち取るつもりだ。

 神戸市内でトークショーに参加後「東京五輪で野球が復活するかもしれない。そのころはぼくも脂が乗っていて、技術的にも充実しているだろうから」と夢を語った。社会人時代には12年のアジア大会、13年の東アジア大会で日本代表入りし、いずれも優勝に貢献している。将来の代表入りに向けて「1年目からしっかりやっていきたい」と今季の活躍を誓った。


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