今日、センバツ出場校発表!大和広陵、済美、前橋育英、宮崎日大は出場なるか!?

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 今日、センバツ出場校が決定される。出場がほぼ確定しているチームの有力選手は一覧表にまとめたが、選考に挙がっているチームにも有力選手が揃っている。

 四国の出場枠は3校で、秋季四国大会優勝の高知高校と準優勝の鳴門高校はほぼ確実と見られる。もう1校をベスト4入りの済美と徳島商が争うが、徳島商は準決勝で優勝した高知高校に敗れており、状況的には3番手につけている。しかし徳島は2校となってしまうことや、準決勝で済美が9回まで4-1とリードしながらサヨナラ負けとなり、接戦を演じたこと、また1年生で151km/hを記録した安楽智大投手の話題性などから済美が有利と見られる。

 近畿は6校が出場でき、秋季近畿大会で優勝した京都翔英、準優勝の報徳学園、ベスト4の龍谷大平安、大阪桐蔭は出場が確実だろう。残り2校はベスト8入りした、履正社、大商大堺、大和広陵、天理からとなりそうだが、その中で大和広陵高校には1年生で149km/hを投げ、安楽投手と双璧と評価される立田将太投手がいる。準々決勝で天理が大阪桐蔭に1-8、大商大堺が報徳学園に0-13でコールド負けしているのに対し、大和広陵は龍谷大平安に0-2と接戦で敗れたことからも有力と見られる。また残り1枠は準々決勝で京都翔英に延長12回の接戦で敗れた履正社が有力と見られる。

 関東・東京では6校が出場でき、関東大会ベスト4入りの浦和学院、花咲徳栄、宇都宮商、常総学院と東京大会優勝の安田学園は確実と見られる。残り1枠を東京大会準優勝の早稲田実業と、関東大会ベスト8に入ったチームが争うが、早実は優勝した安田学園に決勝で1-2と接戦を演じた。また関東大会では前橋育英が優勝した浦和学院と3-5の接戦を演じており、この2校の争いとなりそうだ。前橋育英には187cmの1年生投手・高橋光成投手がおり、こちらも既に144km/hをマーク、来年のドラフト注目選手となっている。

 九州大会は出場枠が4枠で、秋季九州大会優勝の沖縄尚学、準優勝の済々黌、ベスト4の創成館、尚志館が有力だが、ベスト8に入った宮崎日大には188cm左腕・甲斐翼投手がおり今年のドラフト候補、出場は厳しいが出てきたら見逃せない投手となりそうだ。

 

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