九州から大学生6人、高校生10人、秀岳館・田浦投手、熊本工・山口投手が注目

山口翔, 田浦文丸

西日本スポーツでは九州からプロ志望届を提出した大学生6人、高校生10人を紹介し、秀岳館の田浦文丸投手と熊本工の山口翔投手を特集している。

左右の注目投手

秀岳館の田浦投手はプロ志望の意思はセンバツ終了後に鍛治舎監督に伝えていたという。夏の甲子園から戻るとすぐにプロ志望届には記入をしており、U18には「プロへアピールするのはここしかない」と意気込んで臨んだ。

その結果リリーフエースとして6試合に登板し13回2/3で29奪三振を記録、リリーフ投手のベストナインに選ばれた。

田浦投手はU18代表でチームメイトだった清宮幸太郎選手とは、5月の練習試合で対戦し内野ゴロに打ち取っている。「打席に立ったときの雰囲気が他の選手と違っていた」と話す。しかし「対戦した中で一番の打者」というのが、広陵の中村奨成選手で、甲子園でホームランを打たれた。「どこに投げても打たれる感じがした。ホームランを打たれたのも勝負したストレートだった」と話した。プロでも二人と対戦し、切磋琢磨していく。

熊本工の山口投手は最速151キロを記録しているが、スカウトからは「まだまだ伸びる」と評価されており、将来は160キロを狙っている。青藍泰斗の石川翔投手とはSNSで交流があり、「一緒のチームになれたらいいね」と話しているという。

石川翔、山口翔が揃って獲得できたチームは、ワクワクが止まらないだろう。

その他九州からは、柳ヶ浦の田中瑛人投手、九州学院の村上宗隆捕手、八重山商の平良海馬投手、九産大の草場亮太投手、井手亮太郎投手、日本文理大のケムナ
・ブラッド 誠
投手なども評価が高い。

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九州から大学生6人、高校生10人 西日本スポーツ紙面 2017/10/13

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