148キロ右腕の浦和学院・美又王寿投手が打者1人に登板

高校野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース

佐和高校グラウンドで行われた浦和学院との練習試合、浦和学院は148キロ右腕の美又王寿投手が、9回2アウトから登板をし三振を奪ってゲームを締めた。

完封リレー

浦和学院はこの日、佐和高校の140キロ右腕・黒田晃大投手に5回まで2安打無失点に抑えられたが、投手は6人の継投で9回2アウトまでノーヒットに抑えた。打線も黒田投手が交代すると6点を奪った。

そして9回、2アウトから美又王寿投手が登板すると、打者一人を三振に取り、148キロ右腕の貫禄の投球となった。

森監督は「3年生投手が多数いるので、経験を積んで次につなげてほしいという意味で登板させた。美又は、最速が148キロくらいまで上がっている。打つ方は、黒田君のようないい投手が相手だと、まだ勝負にいけないが、慣れていくことが大事」と話し、美又投手は心配をしておらず、打線に方に気をかけていた。

ノーヒットノーランリレーだったかは不明だが、3年生投手7人で完封リレーをし、埼玉高校野球大会に向けて浦和学院も勢いをつけてきた。

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ベンチ入りは、全て3年生。登板した6人の投手が9回2死まで佐和打線をノーヒットに抑え、層の厚さを示した。プロ注目の美又王寿投手(3年)は9回、打者1人に投げて三振に取り、貫禄を見せつけた。

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