芦屋の142キロ右腕・上野優斗投手に巨人など複数球団が視察

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芦屋高校で最速142キロの速球を投げる上野優斗投手に、すでに巨人など複数球団が注目をしている事がわかった。

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188cm89kg

上野優斗投手は188cm89kgの体から最速142キロの速球を投げ、5種類の変化球も操る。打撃でも力があり、高校通算は打率.450、9本塁打を放ち、チームの4番を打つ。

芦屋高校は甲子園に春夏合わせて12回出場し、優勝1回、準優勝1回の強豪だが、1959年の春を最後に甲子園の出場はできておらず、古豪となっている。現在の野球部も部員が16人しかいない。

それでもこの夏は3回戦まで勝ち上がり、明石城西戦では上の投手が1失点完投勝利を挙げている。4回戦の報徳学園戦には完投するも8回7失点で敗れた。それでも、木村監督は「上野がまともに打たれた安打は2、3本で、失点はミス絡み。楽しそうに抑えていた」と話す。

この上野投手には、秋季大会に巨人など複数の球団が視察をしている。上野選手も「プロを意識しながらも、投打でもっとチームを引っ張る」と話し、来年のドラフト会議での指名を視野に入れている。

この冬で最速145キロを記録することを目標とする。来年の夏は報徳学園を完封できるような力を持った投手になりたい。その試合が見られれば、ドラフト会議での指名が見えてくる。

2022年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト
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【高校野球】古豪・芦屋の上野優斗はプロ注目 打率4割5分の142キロ右腕 巨人などがすでに視察
 1952年夏の甲子園で優勝した古豪・芦屋(兵庫)にプロ注目選手がいる。上野優斗投手(2年)は188センチ、89キロの屈強な体を生かし、5種の変化球を操る最速142キロ右腕。打っても高校通算打率4割5

上野も「内角を突く真っすぐは通用した」と自信を深めた。今秋も阪神地区予選で敗退。しかし、巨人など複数球団のスカウトがすでに視察している。

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