オリックス、ドラフト1位ルーキーの山岡泰輔投手が初勝利

山岡泰輔

オリックスはドラフト1位ルーキーの山岡泰輔投手が、ようやく初勝利を挙げた。

6回1失点

この日はストレートは本調子とは言えず、初回に連打で1失点をする苦しい立ち上がりとなった。しかし高校時代からの得意のスライダーで試合を作り、6回97球を投げて5安打1失点と粘りを見せた。

チームは0-1の7回表に2点を奪って逆転し勝ち越しに成功、山岡泰輔投手にプロ初勝利が灯った。

山岡投手は4月13日にプロ初登板をし、先発し6回前後を投げて試合を作るものの、ここまで6試合に登板し0勝4敗と勝ち星に恵まれていなかった。しかしこの日の初勝利に、「素直に嬉しいですし、やっと良いピッチングが出来た。先制点は取られたがその後修正できて良かったと思います。」と話し、初勝利のボールは「やはり家族、親に渡したいと思います」と話した。

オリックスでは日米で127勝を挙げた長谷川滋利投手が、ルーキーイヤーに開幕から6連敗をしたが、その後に12勝を挙げ、12勝9敗で新人王を獲得した。高校時から注目され、そして東京ガスでも成長をした山岡投手も、これから2勝目、3勝目と勝ち星を積み重ねていきそうだ。これから連勝を重ねて、源田選手が突っ走る新人王争いに加わってほしい。

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