北海道日本ハム・有原航平投手は5月14日1軍登板へ、東北楽天の安楽智大投手もいよいよ再始動

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 北海道日本ハムのドラフト1位・有原航平投手が5月14日の埼玉西武戦に登板する可能性が高いようだ。また東北楽天のドラフト1位・安楽智大投手も、いよいよ2軍戦で初登板を迎える。2014ドラフトの目玉が、いよいよ動き出す。

ダルビッシュ、斎藤、大谷

 有原航平投手は、4月29日のイースタンリーグ東北楽天戦で、6回1失点と好投している。昨年秋の肘の故障の影響があり、キャンプ、オープン戦、そしてリーグ戦が開幕してからも大切に慎重に登板を決められていたが、2軍ではこれまで5試合に登板し21回を投げて5失点と安定した成績を残しているようだ。

 球速も149km/hを記録するなど、本来の力強さも戻ってきているようだ。北海道日本ハムはメンドーサ投手が一時帰国し、昨日先発した中村投手も良くなかった。GWという事もあり連戦が続く中で、大谷翔平、上沢直之など安定していた先発投手陣のやりくりが必要となってきている。

 しかし、それも見越しての満を持しての登場となりそうなのが有原航平投手と言う事になる。最速156km/hの力はプロでも十分通用しそうで、巨人・菅野智之投手のような活躍を期待できる。先発がつかれ始める時期を想定し、そこまで温存しておいた感じも無くはない。ドラフト会議で4球団が競合した大物・有原航平投手がいよいよ動き出す。

 

安楽投手も2軍戦デビューへ

 また昨年のドラフトで3球団がドラフト1位で指名重複した安楽智大投手、キャンプでは1軍入りするなど痛めていた肘の心配は無いようにも思われたが、フォームの課題を指摘され2軍で調整となった。教育リーグでは登板したものの、その後右足首をねん挫し、イースタンリーグではまだ登板していない。

 埼玉西武で同じくドラフト1位の高校生ルーキー・高橋光成投手が最速154km/hを記録するなど圧巻の投球をする中で焦りもあったと思うが、いよいよ5月2日からのイースタンリーグ・横浜DeNA戦でまずはリリーフとして登板するようだ。

 そして5月14日にはイースタンリーグの北海道日本ハム戦で先発をする予定とのこと。有原航平投手が1軍デビューするかもしれない日に、安楽投手は2軍で先発となり、昨年のドラフトの目玉は入れ違いになってしまいそうだが、いずれ1軍で二人の対決が見られるだろう。

 安楽智大投手もいよいよ動き出す。

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プロ初戦、5.14札幌 有原 日刊スポーツ紙面 2015/5/1

 

3月12日のイースタン春季教育リーグのヤクルト戦(戸田)で、救援で1回を投げ2奪三振の3者凡退。上々のプロ初実戦の5日後、同17日の2軍練習中に右足首を捻挫した。別メニューでリハビリに励み、4月15日から捕手を座らせての投球練習を再開。

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