巨人ドラフト5位ルーキー・高田萌生投手、6位ルーキー・大江竜聖投手がイースタン公式戦初登板へ

大江竜聖, 高田萌生

昨年のドラフト会議で巨人が5位で指名した創志学園出身の高田萌生投手と、6位で指名した二松学舎大付出身の大江竜聖投手が、今日のイースタンリーグに公式戦初登板をする。

154キロ右腕と149キロ左腕

高校3年時に調子が良くなく、ドラフト5位と6位の指名に甘んじたものの、高田投手は154キロを記録する右腕で、昨年のセンバツでは149キロを記録し大会NO.1投手とも評価された。大江投手は高校1年時からエースとして活躍し、149キロを記録する左腕として注目されていた。

プロ入り後に二人は3軍としてプレーし、高田投手は4月6日には航空自衛隊戦で登板し150キロを記録している。そして5月5日の社会人野球新潟大会では、バイタルネットと決勝を戦い、大江投手が5回1安打1失点、高田投手が4回2安打1失点で、継投で勝利をしている。

今年のドラフトだったら上位で指名されてもおかしくない投手が、昨年は豊作だったこともあり中位から下位で指名されている選手が多い。これからも、ドラフト中位、下位の選手で、活躍してくる選手は出てくるだろう。

期待の左右の速球派投手の登板が注目される。

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先発する149キロ左腕・大江は「良いアピールのチャンスなので、しっかり投げたい。頑張ります」と気合をみなぎらせた。


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