創価大・岸監督が勇退、小谷野栄一選手、小川泰弘投手、田中正義投手など育てる

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創価大の岸雅司監督が定年のために勇退することがわかった。後任には堀内尊法コーチが就任する。

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多くのドラフト指名選手輩出

岸監督は本田技研でプレーした後、1984年に当時は高校生にも負けるなど強くなかった創価大の監督に就任し、リーグ戦46度の優勝をする強豪チームへと押し上げた。

またこの37年間の間に、小谷野栄一選手(2002年日本ハムドラフト5位)、八木智哉投手(2005年日本ハム希望枠)、小川泰弘投手(2012年ヤクルト2位)、石川柊太投手(2013年福岡ソフトバンク育成1位)、倉本寿彦選手(2014年DeNAドラフト3位)、田中正義投手(2016年福岡ソフトバンク1位)、池田隆英投手(2016年楽天2位)などを育て、今年も萩原哲捕手が巨人ドラフト7位で、保科広一選手が巨人の育成ドラフト11位で指名された。

東京新リーグの雄・創価大の後任の監督には、堀内尊法コーチが昇格し、岸監督のイズムを継承していく。

大学は定年ということで勇退されるが、今後も高校、大学、社会人などから監督として声がかかるのではないかと思う。

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創価大・岸雅司監督が今年度限りで勇退…リーグ戦通算679勝 37年間で46度のリーグ優勝
 東京新大学リーグ1部・創価大の岸雅司監督(65)が定年のため、今年度限りで勇退することが11日、分かった。後任は堀内尊法コーチ(52)が昇格する。
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