大学通算25本塁打、岐阜聖徳学園大・牧内大斗選手がプロ志望

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190cm105kgの大きな体から、大学通算25本塁打を放つ岐阜聖徳学園大の牧内大斗選手がプロの世界を目指す。

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東海大甲府出身

牧内大斗選手は中学時に東練馬シニアでプレーし、万波中正選手と一緒に強打線を形成して3年夏に全国ベスト4まで勝ち上がった。東海大甲府では2年秋から主軸を打ち、22本塁打を放ったものの甲子園に出場は出来なかった。

岐阜聖徳学園大に進学すると、190cm105kgとなった体を使って破壊力抜群の打撃を見せる。「3年生の時には115キロあったんですけど体のキレが出る今がベスト体重。もともと太い方ではなかったんです。体重を増やしたおかげで、詰まっても外野に飛ぶようになりました」と話す。

昨年の大学野球選手権では富士大の金村尚真投手と対戦してヒットを記録した。そしてその秋にはリーグ戦で3本塁打を放つと、元中日の近藤真市監督も「飛ばす能力というのはこれまで見てきた大学生でも1、2番。今年の春に打ったバックスクリーンへのホームランなんてすごい弾道でしたよ」と話す。

大学で通算25本塁打を積み重ね、プロ志望届を提出した。ドラフト会議で指名されるか注目される。

2022年大学生プロ志望届提出選手一覧
2022年の大学生のプロ志望届提出選手の特徴を簡単に紹介します。10月6日に3名が掲載され、合計187名となりました。
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続く3年秋には6試合でリーグトップの3本塁打を記録。元中日投手で今春から監督を務める伝説のノーヒッター、近藤真市監督(54)も「飛ばす能力というのはこれまで見てきた大学生でも1、2番。今年の春に打ったバックスクリーンへのホームランなんてすごい弾道でしたよ」と驚嘆の声を上げる。

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