富士大・山川穂高、日米大学野球で満塁ホームラン!

山川穂高, 富士大

 富士大の山川穂高選手が日米大学野球第1戦の5回に満塁ホームランを放った。
 アメリカ代表のピッチャーはスタンフォード大のMark Appel投手、97mph(約157km)のストレートを投げる全米NO1投手で、2012年のMLBドラフトの1巡目で指名されると予想されている投手。この日も4回までヒット1本に抑えていたが、四球が2つと制球に苦しんでいた。

そして迎えた5回、先頭の佐々木孝樹選手に死球を与えると、金子侑司選手のヒットで1,2塁、そして今度は鈴木大地選手のバントをMark Appel自信がエラーでノーアウト満塁となる。続く池田祥太はショートゴロだったがフィルダースチョイスで1点なおも満塁、そこで迎えた日本の4番、伊藤隼太だったが初球にデッドボールで押し出しで2点目。

そこで迎えたのが山川穂高選手、制球に苦しんでいた投手の初球を狙いすまし149kmの速球をホームラン。狙い通りのホームランだった。


  •  山川穂高選手(代表合宿の映像:投手・中後悠平)


     Mark Appel投手(リーグ戦の映像)


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