ドラフト会議の日程が、11月5日から10月26日へ変更

2020年ドラフトニュース

今年のドラフト会議の日程が、11月5日から10月26日へ変更されることが分かった。

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指名順は?

プロ野球の実行委員会が行われ、今年のドラフト会議が10月26日に変更される事が決まった。既にアマ側も同意をしており、井原事務局長は「できるだけ早めにという配慮です」とアマ側の要望に合わせて日程を早めることを決めた。

プロ野球も開幕が6月となり、11月も試合が続く事になる。井原氏は「現在作成中の日程で試合がないのが10月26日だった」と、まだ発表されていない日程を考慮し、シーズン途中での開催になる可能性を示した。

そうなると指名順(ウェーバー順)が気になるが、プロ野球では2005年、2006年は高校生のドラフト会議をペナントレース中の9月に行っており、その時は、ドラフト開催1週間前の順位で指名が行われていた。今年もシーズン中での開催となれば、そのような形となりそうだ。

他にも問題はある。シーズン中での開催となれば、各球団の戦力外もどこまで判断が行われているかがわからず、戦力外が非常に少ない中でのドラフト会議の開催となり、指名人数は少なくなるかもしれない。

ただでさえ、今年はドラフト会議前に行われる高校、大学、社会人の各カテゴリの全国大会が中止され、春・夏の高校野球、春のリーグ戦、都市対抗予選といった選手を見つける大会もまだ行われていない。4月半ばから5月いっぱいは練習すら見る事もできず、選手を評価するのは非常に厳しい。

スカウトからすれば、明治神宮大会や都市対抗の後に行われた方が良かったのだろうが、それだと11月末のドラフトとなり、選手の進路に影響が出る可能性もある。

10月26日開催という事で、例年より少ない人数でのドラフト会議が予想される。

 

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