日本ハムがスカウト会議、Aランクは13人で1位候補は2人

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北海道日本ハムは沖縄・名護でスカウト会議を開き、185人のドラフト候補をリストアップした。

Aランク13人、1位候補は2人

スカウト会議では各担当スカウトよりドラフト候補選手が挙げられ、総勢185人となった。またその中で13人をAランクと評価し、そのうち2人をドラフト1位候補として今後チェックをしていく。

ドラフト1位候補のうち一人は、早稲田実の清宮幸太郎選手とみられ、大渕スカウト部長は「「センバツから一生懸命、見ていきます」と話した。もう一人については名前を明かさなかった。また大渕氏は「間違いなく増えてくる」と、今後、選手を追い続け、Aランクの候補、そして1位候補も増えていくとみている。

ちなみに昨年もこの時期にスカウト会議を行っているが、ドラフト候補は約200人、そしてドラフト1位候補は12人を挙げている。田中正義投手もこの時、1位候補として挙げられているが、昨秋のドラフト会議ではその田中投手を1位指名した。

1位候補予想

北海道日本ハムは大谷翔平選手のメジャーへの移籍や、中田選手のFA権取得などが控えており、投打に中心となる選手が欲しい所、その中で4番を打つ選手の必要性は高い。清宮選手には昨年秋から栗山監督が視察し、オフには抽選のトレーニングをするなどの熱の入れようで、ドラフト1位指名はかなりの可能性で清宮選手になるとみられる。

もう一人の1位候補を考えてみると、清宮選手とともにこれまで名前が挙がってきたのは東大の宮台康平投手だが、1位候補とみると同じ左腕では田嶋大樹投手の方が評価が高いと見れるし、ヤマハの鈴木博志投手や、NTT東日本の西村天裕投手の方が上と評価できる気もする。Aランクの13人にはこれらの選手は入っているのではないかと思う。

また清宮選手のライバルと評価される履正社の安田尚憲選手の可能性も無くはないし、Aランクには入っている選手だと思うが、同じタイプの選手2人を挙げているか、打者なら清宮、投手なら誰というように挙げているのか、もう一人の予想は難しい。

1位候補13人で他の候補としては、東京ガス・石田光宏投手、九産大・草場亮太投手、大阪ガス・岸田行倫捕手、亜細亜大・高橋遥人投手、奈良学園大・宮本丈選手、熊本工・山口翔投手、トヨタ自動車・藤岡裕大選手あたりか。

今後、高校生を中心に1位候補も増え、Aランクも入れ替わりが行われていく。その数が多いほど、今年のドラフトは活性化してくる。

2017年ドラフト指名予想

2017年度-高校生のドラフト候補リスト
2017年度-大学生のドラフト候補リスト
2017年度-社会人のドラフト候補リスト

現時点のAランクは13人で、さらに1位候補は2人の名前が挙がっている。昨秋の明治神宮大会で栗山監督が視察した早実高・清宮幸太郎内野手(2年)も含まれているとみられ、大渕スカウト部長は「センバツから一生懸命、見ていきます」と語った。

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