埼玉西武が編成会議、ドラフト1位候補は早大・有原航平投手、済美・安楽智大投手、明大・山崎福也投手など

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 埼玉西武は編成会議を開き、今年のドラフト会議の指名候補を約50人に絞り込んだ。

ドラフト1位、今年は?

 絞り込んだ50人の中には、早大・有原航平投手、済美・安楽智大投手、明大・山崎福也投手、亜大・山崎康晃投手が入っている模様で、有原投手、安楽投手、山崎康投手はドラフト1位でなければ獲得出来ない可能性が高い。鈴木葉留彦本部長も「投手です。実力主義で見極めていく」と話し、ポイントを投手の補強として上位で即戦力投手を指名する。

 埼玉西武は昨年のドラフト会議で森友哉選手を一本釣りし、ルーキーながらホームラン5本を放つなど結果を残している。また2011年にも十亀剣投手を単独1位指名をしている。しかし、2012年は東浜巨投手、2010年は大石達也投手、2009年は菊池雄星投手と、その年の目玉クラスの選手の指名も多い。

 

渡辺SD

 埼玉西武は今年は序盤に出遅れたものの、メヒア選手など主軸が固定されてからは、栗山選手から始まり浅村、中村剛、秋山、森の打線はリーグ屈指の力がある。しかし先発については岸投手、牧田投手を中心に小石、岡本洋、野上などでローテーションを組んでいるが、やや力が劣る感じは否めない。

 今年はこの先発陣に刺激を与え、割って入る投手の指名が不可欠で、1位2位共に先発投手の指名となりそうだ。

 有原投手、安楽投手を指名した場合は重複の可能性が高いが、鈴木本部長は「くじ運をもっているし、是非お願いしたいね」と、2009年の菊池投手、2010年の大石投手を6球団の重複で抽選を引き当てた渡辺SDに抽選をお願いする事になる。

早大有原、明大山崎、済美安楽、Lクジなら渡辺SD 日刊スポーツ紙面 2014/9/25

 

 


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