西武ドラフト3位・山村崇嘉選手は三冠王目指す

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埼玉西武は、ドラフト3位で指名した山村崇嘉選手と、契約金5000万円、年俸700万円で仮契約を交わした。プロで三冠王を目指すと宣言した。

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松中選手が目標

山村崇嘉選手は、180cm85kgと体があり、身体能力も抜群に高く、外野手、遊撃手、投手などのポジションで、ユーティリティー的にプレーをしてきたが、決して控えというわけではなく、それぞれのポジションで高校トップクラスと評価されてきた選手だ。

その山村選手は仮契約後にプロでの目標について、「三冠王」と話し、松中選手について「同じ左打者で勉強になるところが多い。バットコントロールが非常に良くて、ライナーでホームランを打っている。すごいと思う」と話す。

長打力も十分あるが、足、肩もありトリプルスリーを狙える選手だと思うが、三冠王ということでプロでは長打力を磨いていくことになりそうだ。

埼玉西武のドラフト3位指名は、浅村選手、秋山選手、外崎選手、源田選手と、活躍する選手が多い。潮崎編成グループディレクターも「1位クラスの活躍をするというところで期待をしている」と期待を込めた。

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