西武ドラフト6位の中山誠吾選手が契約金3000万円、年俸700万円で入団合意

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埼玉西武に超大型内野手が加わる。193cm99kgの白鴎大・中山誠吾選手がこの日、契約金3000万円、年俸700万円で入団に合意した。

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大型遊撃手

埼玉西武は昨年のドラフト1位で渡部健人選手を指名、体重100kgを超える大型内野手だが、高校時代はショートを守る選手だった。そして、中山誠吾選手選手も公称は99kgだが実際は103kgの巨漢の選手だが、大学でもショートを守っている。

青藍泰斗でプレーをしていたが、「高校時代はホームランを打てるようなバッターじゃなかったので、そこを変えていかないと上では通用しないなと思って、1日6食を始めた。そういう面ではホームランも長打も増えた」と話し、大学で体を完全に作り変えた。

大学2年秋に3本塁打、昨年秋に4本塁打を放ち、リーグ通算8本塁打を記録した。この秋はホームランは0本、打率も低迷しドラフト6位指名となったが、この秋も爆発していれば、昨年の渡部選手のように上位指名される可能性もあったのではないかと思う。

西武は今年、ルーキーの若林楽人選手、ブランドン選手が1軍で活躍をみせた。特に 内野手のブランドン選手とは、ポジション争いをすることになるかもしれないが、左の強打者として、またできればショートでの守備を続け、FAを取得する源田選手の後も狙って行きたいところ。「リーチは人より長いので、普通の選手より届く範囲は広くなる」と特徴を活かしたい。

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スケール感は守備でも発揮する。幼少期から社会人野球経験者の父誠さん(59)からショートの英才教育を受けた。「リーチは人より長いので、普通の選手より届く範囲は広くなる」と“所沢山脈”となって立ちはだかる。

今季は1年目のブランドンが、同じ6位指名から1軍で台頭。大卒に指名順位は関係ない。「1日でも早くレギュラーになれるように1軍に上がりたい」。その規格外のスケールを発揮すれば、カルテット共演も決して夢じゃない。

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