埼玉西武ドラフト2位の筑波大・佐藤隼輔投手が、契約金7000万円、年俸1250万円で入団合意

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埼玉西武は、ドラフト2位で指名した筑波大の左腕・佐藤隼輔投手と、契約金7000万円、年俸1250万円で入団に合意した。

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152キロ左腕

佐藤隼輔投手は最速152キロの速球を投げる左腕投手。仙台大時代からきれいなフォームと球筋が注目され、ドラフト上位指名の可能性もあった。筑波大に進むと1年時から登板し、川村監督が球数制限を設けて大切に起用される中で、秋には防御率0.00でリーグ1位を記録した。

その後、体のパワーアップをして最速152キロを記録し、素晴らしいフォームもあり大学NO.1左腕、ドラフト1位指名が有力とされていたが、今春は球のキレが良くなくて2勝4敗に終わり、秋は新型コロナ感染の影響もあり、調整が難しい中で登板したものの、脇腹を痛めてアピールする事ができなかった。

ドラフト会議では2位で埼玉西武に指名された。この日、入団に合意し、「身が引き締まる思いです。新人王を取れるようにしっかり頑張りたいと思います」と話す。小学生の時は巨人ファンだった事もあり、同じ左腕で今年から西武の投手コーチ兼任になった内海哲也選手に、「内海さんの下でいろんなことを教えていただいてそれを生かしながら頑張りたい」と話した。

内海投手兼コーチがいるのは非常に大きいと思う。球速も大切だがキレのまっすぐと変化球で100勝はしてほしい。潮崎編成グループディレクターも「プロに入って一番大事な考える部分っていうものを持ち合わせている投手。成長していくピッチャーだと思います」と話し、期待を込めた。

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2021年ドラフト会議、指名選手一覧
2021年のドラフト会議は10月11日に行われ、支配下ドラフトが77人、育成ドラフトで51人の、合わせて128人が指名されました。

しなやかなフォームから繰り出す直球の最速は152キロ。両サイドに投げ分ける制球力も持ち合わせるクレバーな左腕だ。本指名で国立大から直接プロ入りを果たしたのはこれで11人目。西武に限っては初の入団で「どういった道からでも『しっかり通用するんだ』と証明できれば」と力を込めた。

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