中部学院大、150キロ右腕の秋田稜吾投手と秀岳館出身の廣部就平主将が日本一目指す

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

明治神宮大会に東海地区・北陸・愛知3大学連盟代表として出場する中部学院大は、150キロ右腕の秋田稜吾投手と、主将の廣部就平選手が、過去最高成績のベスト8を越えて日本一を目指す。

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廣部主将は高校時のリベンジへ

廣部就平主将は、秀岳館高3年時に4番を打ち、センバツでは準決勝で大阪桐蔭と対戦した。その試合で捕手の福井章吾選手のリードに4打数ノーヒットに抑えられ、1-2で敗れた。

その福井選手が慶応大の主将で捕手として明治神宮大会に出場する。そして廣部選手も中部学院大の主将となり、また今年はチーム事情から中学時代以来の捕手としてプレーし、チームを明治神宮大会に導いた。再び全国の大舞台で、主将同士の対戦を臨む。

中部大は2回戦で神奈川大と龍谷大の勝者に勝ち、慶応大は2回戦の東農大北海道オホーツク戦に勝利すれば激突する。二人は「対戦しような」と連絡を取り合ったが、廣部選手は「リベンジしたい」と意気込みを見せた。

中部学院大は150キロ右腕で秋に素晴らしい投球を見せた秋田稜吾投手もおり、その投球が注目される。広島でプレーする野間峻祥選手、床田寛樹投手がいた2014年の明治神宮大会でベスト8が最高成績で、今年はそれを越えで日本一を目指す。

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神宮大会への出場が決まった後には、大阪桐蔭高出身で慶大の主将・福井と「試合をしような」と連絡を取り合った。2017年のセンバツ準決勝では秀岳館と大阪桐蔭の主将として対戦し、1―2で敗れた。「リベンジしたい」と広部。ともに1つ勝ち上がっての再戦に向け、まずは初戦突破を目指す。

同校では広島の野間、床田が在籍していた13、14年の2年連続での8強が過去最高。広部を中心にした打線に加え、投手陣も4年生の最速150キロ右腕、秋田稜吾投手(東海大相模)が大黒柱だ。大西淳史監督代行(53)も「最高学年が引っ張ってくれるとチームが盛り上がる。打線の厚みは8強入りした時より上」と自信を漂わせた。

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