東京ヤクルト、ドラフト5位指名の並木秀尊選手に指名あいさつ「憧れの神宮で」

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ヤクルトは橿渕スカウトグループデスクと丸山スカウトが、独協大の並木秀尊選手に指名あいさつをした。

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警備のアルバイトで神宮に

並木秀尊選手は、「まだ神宮でプレーしたことはない。神宮は警備のアルバイトで働いたことはあるけど、遠くから選手を見ただけで、夢の場所なんです」と話す。独協大の野球部は冬場に野球部員がキャンプ遠征費用を捻出するため、同球場を警備する会社でアルバイトするのが恒例だったという。

神宮球場で、「誰だか分からないけど、大きいと感じた」と経験について話した並木選手、今度は警備する側から警備される側となる。

50m5.32秒の抜群の俊足は、五十幡亮汰選手よりも速いタイムを記録している。ソフトバンクの周東選手、千葉ロッテの和田選手など、足が注目される選手が活躍を見せる中で、ヤクルトでも並木が出塁したら1点、というような活躍を期待したい。

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50メートル5秒32の韋駄天(いだてん)が心を躍らせた。「まだ神宮でプレーしたことはない。神宮は警備のアルバイトで働いたことはあるけど、遠くから選手を見ただけで…。夢の場所なんです」。

「神宮球場でアルバイトすることがあったので、縁があったのかなと思います。チケットのもぎり、球場案内、警備…。選手を見て体の違い、大きく感じました」。仕事先は同じ神宮でも、制服からユニホームへと姿を変え、夢見たグラウンドで躍動する日も遠くない。

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