阪神、天理高・達孝太投手と面談、担当スカウト「上位の評価をしている」

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阪神の山本スカウトが、担当する天理高の達孝太投手と、約15分間言葉を交わした。「担当として上位の評価をしている」と話した。

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上位の評価

阪神の山本スカウトは天理高校を訪れ、グラウンドで約15分間、達孝太投手と言葉を交わした。「初めて話したが、非常にプロ向きの性格をしていると感じた。担当として上位の評価をしている」と話し、ドラフト上位候補として評価していることを伝えた。

達投手も「すごく高い評価をしていただきました。藤浪さん、西勇輝さんら良い投手がたくさんいるイメージ」と話し、阪神についてのイメージを話した。また、甲子園についても「他の球場では味わえない独特の雰囲気がある。あの中で自分も投げてみたい気持ちはあります」と前向きな印象を話した。

達投手は193cmの長身から最速148キロの速球を投げ、今年の高校生右腕では風間球打投手、小園健太投手、森木大智投手のBIG3に次ぐ、または並ぶ評価を受けており、ドラフト1位か2位での指名が濃厚となっている。

達投手もこの夏の奈良大会準決勝で高田商に敗れ、その後、プロ入りに向けたトレーニングをしており、9月10日を目処にプロ志望届を提出する予定とのこと。

まだプロ志望届前だが、阪神スカウトと面談をしたというのは、少し問題もありそうな感じもするが、今年はドラフト会議が10月11日と例年よりも早く、面談をする期間も非常に短いことから、このような事になるかもしれない。

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阪神は7日、今秋ドラフト上位候補の天理・達孝太投手と面談した。担当の山本宣史スカウトが天理市内の同校グラウンドで約15分間、言葉を交わした。「初めて話したが、非常にプロ向きの性格をしていると感じた。担当として上位の評価をしている」と話した。

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コメント

  1. アウトでしょ 志望届前に挨拶ではなく 面談したら
    しかもオープンにしているし