浦和黎明の137キロ左腕・吉川悠斗投手が川口市立を完封

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

秋季高校野球埼玉大会では、浦和黎明の長身左腕・吉川悠斗投手が川口市立を2安打に抑えて完封勝利を挙げた。来年に向けて楽しみな投手。

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春は浦和学院を5回までノーヒット

吉川悠斗投手は184cm70kgの長身左腕投手で、スリークォーターでクロスステップして横からの角度があり、しなる腕から最速137キロの速球とカーブを投げる。

今年春の南部地区代表決定戦では浦和学院と対戦し、先発して5回までノーヒットに抑える好投をしていた。そしてこの日、県内の強豪の一つ・川口市立に対し、9回を投げて2安打12奪三振で完封勝利、「真っすぐがいつもよりよかったです。打球も詰まっていた印象でした」と話した。

「今日のように点をやらず、相手のペースにならないようにしたいです。もう一個、目指していきたい」と話す吉川投手、浦和学院、花咲徳栄、春日部共栄などの強豪に、どのような投球を見せるのかが注目される。

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184センチ、70キロの左腕は右足をクロス気味に踏み出し、スリークオーターからムチをしならせるように腕を振った。「真っすぐがいつもよりよかったです。打球も詰まっていた印象でした」。最速137キロの直球、カーブだけで打たれた安打は2本の右前打のみ。6点リードの9回は3四球で2死満塁のピンチを招いたが、最後の打者をこの日12個目となる三振に仕留めて完封を飾った。

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