151km/h右腕・済美・安楽智大投手「目標にされる投手に」、149km/h右腕・立田将太投手「自己最速塗り替える」

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 センバツ大会の出場校が発表され、昨年の秋季大会で高校野球界に衝撃を与えた1年生も出場を決めた。

 済美・安楽智大投手は最速151km/hの速球で昨秋の愛媛大会決勝で21奪三振を記録、また四国大会準決勝でも15奪三振を記録するなど、スケール、スピード、そして三振を奪うセンスでSクラス。田中将大、藤浪晋太郎に並ぶ怪物となるのは確実だろう。

 安楽投手は甲子園出場を決めて「センバツでは目標にされる投手になりたい。最近、愛媛のチームは甲子園で勝っていないので、新しい愛媛の野球を見せたい」と話した。昨夏の準決勝では今治西を4安打に抑えながらも2-3で敗れ甲子園出場を逃した。その今治西は甲子園に出場したものの、初戦で桐光学園の松井裕樹投手に22三振を奪われ完封されてしまう。センバツで勝って、1年上のヒーローにまずは追いつきたいところだろう。

 また、大和広陵高校も甲子園出場を決め、注目の149km/h右腕・立田将太投手が甲子園に登場する。立田投手は「夢だった舞台で暴れたい。甲子園は自分のアピールの場でもあるし、149km/h以上出すことが目標です」と1年生ながら、昨年の大谷翔平、藤浪晋太郎越えを狙う。

 早くも2014年ドラフトの超目玉と言われる二人が出場するセンバツ大会、開幕が待ち遠しい。

 

“四国の怪物”済美・安楽に選抜切符 - デイリースポーツ:2013/1/26

 “四国の怪物”が甲子園切符を手にした。初出場初優勝を果たした2004年以来、9年ぶり2度目のセンバツ。その剛速球でチームを大舞台に導いた済美の1年生エース・安楽智大は「小さいころから夢見ていた場所。本当にうれしい」と喜びを爆発させた。

   186センチ、84キロの恵まれた体から投げ込むストレートはMAX152キロ。早くもプロから熱視線を浴びる右腕は「高校生の間に160キロを出す」という巨大な夢を持つ。全国デビューとなる今大会。「これまでの自分の記録より、1キロでも速い球を投げたい」と自己記録更新を目標に掲げた。

 済美(愛媛)の1年生エース・安楽が、日本ハムのドラフト1位・大谷(花巻東)超えを目標に掲げた。

   1メートル87、84キロと堂々の体格を誇る152キロ右腕は「球速へのこだわりは強いです。高3の夏までに大谷さんの記録を抜くぐらいの気持ちでやっていきたい。161キロを出したいです」。昨夏に高校生史上最速の160キロをマークした二刀流右腕の記録を更新し、04年以来の全国制覇を狙う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント