【高校野球】鹿児島大会:ドラフト注目度C

高校野球ドラフトニュース

 夏の高校野球鹿児島大会、昨年は鹿児島実業の横田慎太郎選手にプロのスカウトが集結し、阪神タイガースに2位指名されるなど注目を集めた。また鹿児島情報の二木康太投手も千葉ロッテからドラフト6位で指名された。今年はそれほど注目されている選手はいない。ただし長身の投手が多く将来が楽しみな選手は多い。ドラフト注目度はC。

地区

 昨夏は樟南が優勝し、甲子園でもイケメンの山下敦大投手が優勝した前橋育英の高橋光成投手と0-1の投手戦を演じるなど話題となった。昨秋は神村学園、今春は鹿屋中央と優勝が入れ替わり激戦区の一つとなっている。

 その中で鹿屋中央は通算30本塁打の木原智史選手に複数の投手を擁し、春の勢いがある。しかし試合巧者の神村学園、素質のある選手が揃っている鹿児島実など強豪校も確実に力を蓄えている。

 樟南は主軸にケガが出てチームを立て直している状況にある。

 

プロ注目選手

 昨年横田選手で注目された鹿児島実業、183cm左腕の藤丸諒投手や187cmの外野手・政井隆征選手、パンチ力のある内野手の松原一成選手も180cmあり大型で素質の高そうな選手が揃う。また2年生でも182cmの橋本拓実投手が力を付けてきており、これからも注目をされ続けそうだ。春は鹿屋中央に延長14回で敗れたが、同じ程度の実力がある。

 樟南は昨年の甲子園で5番を打ったものの2試合でノーヒットに終わった藤野祐太選手が4番で捕手として秋は活躍していた。しかし4月に左手首を骨折してしまう。6月から練習を始めているようだが間に合うか。また185cmの右腕・前田悠登投手も素質は評価されていたが伸びきれなかった印象がある。

 

その他の選手

 鹿児島南の国料大史投手は140km/hの力のある球を投げるとのことだ。また大口高校の蓑茂大貴投手も140km/hの速球を投げてくる。これらの選手も将来が楽しみだ。

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