高校生プロ志望届で女子選手2人目、女子プロ野球入団希望

山口祐舞, 寺島彩未, 清水喜三

 高校生プロ志望届は9月17日までに48人が提出をしている。昨日は横浜創学館の軟式野球部で女子主将の寺島彩未選手がプロ志望届けを提出した。女子プロ野球入りを希望している。

女子プロ野球志望

 横浜創学館は軟式野球部に男子キャプテンと女子キャプテンの2人の主将がいるが、寺嶋選手は女子キャプテンを務めた。規定によって軟式野球の公式戦の出場は出来なかったが、主将の一人としてチームを引っ張った。

 寺嶋選手は女子プロ野球を目指し24日の合同トライアウトを受験するといい、高校野球連盟の規定によりプロ志望届の提出が必要だった。

 ちなみにスポーツ報知では女子部員の提出は昨年の南稜・山口祐舞選手に続き2例目としているが、今年のプロ志望届提出者の中で、市川昴の清水喜三選手も女子選手で、昨年から合計3人となっている。清水選手が女子プロ野球入りを目指しているかはわからない。

 ちなみに山口祐舞選手の進路について情報をお持ちの方、応援を続けてゆきたいので教えてください。

 寺島は規定により公式戦出場はできなかったが3年間、軟式野球部に所属。今年は2人主将制の1人として、キャプテンも務めた。高野連の登録部員という制度上、女子プロ野球を目指す場合でも、プロ志望届の提出が必要となり、17日に提出。24日の合同トライアウトを受験する。同校の小川領平監督(33)によると「自分の力を試してみたい」と意気込んでいるという。


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