花咲徳栄出身プロ8人が集結、「OBとして末恐ろしい。危機感を覚えます」

高校野球ドラフトニュース

花咲徳栄出身のNPB選手8人と、女子日本代表の船越千紘選手が、加須市で行われた加須きずな少年野球教室に参加した。

NPB7人が集結

花咲徳栄は、24歳のオリックス・若月健矢捕手と横浜DeNA・楠本泰史選手を筆頭に、大瀧愛斗選手(埼玉西武)、高橋昂也投手(広島)、岡崎大輔選手(オリックス)、清水達也投手(中日)、西川愛也選手(埼玉西武)、野村佑希選手(北海道日本ハム)の8人がNPBでプレーしており、今年も韮澤雄也選手が広島にドラフト4位で指名されるなど5年連続でプロ野球選手を輩出している。

この日は最年長でオリックスの正捕手としてプレーした若月選手が音頭をとり、プロ6球団にまたがる花咲徳栄出身プロ野球選手と、侍ジャパン女子日本代表の船越千紘選手が加わり、学校のある加須市のイベントとして野球教室を行った。野球教室では約300人の小学生が参加した。若月選手は「今日教えた子供がプロに入るまで現役でいられるよう頑張ります」とあいさつした。

そして若月選手は「OBとして末恐ろしい。危機感を覚えます」と母校の恐ろしさも口にした。5年連続でプロ野球選手が出てきており、有望な後輩が加入する事で自分のポジションが奪われたり、プロ野球から離れなければならなくなる可能性もある。愛斗選手は「来年レギュラーを獲れなかったら野球選手として生きていけない。死ぬ気でやります」と話し、危機感を感じていることを明らかにした。

花咲徳栄では来年のドラフト会議で井上朋也選手がドラフト上位候補として注目される。今日、教えた小学生からも将来、花咲徳栄に進み、そしてプロ入りする選手もいるかもしれない。プロで一大勢力となりつつある花咲徳栄、まずはそれぞれの選手がプロでトップクラスの活躍をし、後輩をさらに引き上げて行きたい。

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若月は「今日教えた子供がプロに入るまで現役でいられるよう頑張ります」とあいさつ。5年連続でプロ選手を輩出しており「OBとして末恐ろしい。危機感を覚えます」と苦笑いした。

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