松山聖稜・平安山陽投手が143キロ、4球団視察しソフトバンクが評価

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松山聖稜の平安山陽投手が7回12奪三振1失点の力投を見せた。

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キレで勝負するタイプ

松山聖稜の143キロ右腕・平安山陽投手がこの日の準々決勝・今治西戦で今大会初登板をし、143キロを記録したストレートで7回12奪三振1失点の好投を見せた。

昨年の夏は決勝の宇和島東戦で後半に失点をしていた。この日は試合後に「6、7割の力で」と話し、これからの日程を踏まえ、出力をセーブして、球のキレで勝負をした。

この日は4球団のスカウトが視察をしたが、福岡ソフトバンクの山崎スカウトは「キレで勝負するタイプ。状況を見て投げられていると感じた」と話した。

準決勝、決勝で球速も伸ばしてきそうで注目をしたい。

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全力投球ではない中で、スカウト陣のスピードガンは最速143キロを記録。ソフトバンクの山崎スカウトは「キレで勝負するタイプ。状況を見て投げられていると感じた」と話した。

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