スポニチWEBサイト、京都国際・森下瑠大投手、智弁和歌山・武元一輝選手などのドラフト候補を紹介

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スポーツニッポンはWEBサイトで、京都国際・森下瑠大投手、近江・山田陽翔選手、智弁和歌山・武元一輝選手、大阪桐蔭・松尾汐恩選手の高校生と、京都大の152キロ右腕・水口創太投手、名古屋大の150キロ右腕・本田健悟投手、大阪ガス・河野佳投手を紹介している。

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ドラフト候補を紹介

京都国際の左腕・森下瑠大投手は、昨夏の甲子園でベスト4入りの立役者として活躍をした。最速143キロの速球は伸びがあり、スライダーなど変化球の精度も高い。

今年のドラフト会議での指名に向けて森下投手は、「プロ一本でいこうと。3位以上ではかかりたい。1位を目指します」と話す。球速を「最速150キロ、常時144から146キロは出せるように」とアップさせるため、現在はトレーニングとともに食事でも間食を摂るなど食事トレーニングもしている。

プロのスカウトも「現状で3位以内は堅い。どれだけ伸びてくるか」と評価する声があり、球速が145キロに乗ってくれば、ドラフト上位での指名が確実となってくる。

 

近江・山田陽翔選手は最速148キロの速球と鋭い変化球を投げ、昨夏の甲子園では5試合に登板し、ベスト4入りに大きく貢献した。また神戸国際大付戦でバックスクリーンにホームランを放つなど強打の外野手としても注目される。

「打者として投手に向かう気持ちより、投手として打者に向かう気持ちの方が強い」と投手への思いが強いが、「自分で自分の可能性を狭めるのは違う」と二刀流に取り組む。ドラフト会議に向けては「入学したときから上位で指名されるようにやってきた。チームとしては日本一を獲りにいく」と話した。

 

大阪桐蔭の松尾汐恩選手はセカンドまで1.87秒のスローイングと、明治神宮大会の決勝戦で2本塁打を放つなど高校通算17本塁打の打撃があり、西谷監督も「捕手としてやらなければいけないことは多くある。ただ、捕手にないものを持っている」と話す。

「まだまだ守備の力はない。打撃でも、まだまだ足りないので伸ばしていきたい」と、松尾選手も自分を見つめる。注目される打撃で評価を高め、捕手としての守備を磨いてゆきたい。

また、智弁和歌山の武元一輝選手は「絶対、連覇するという気持ちが強い」と話し、甲子園連覇を目標とする。187cm88kgの体から最速148キロの速球を投げ、打っても高校通算14本塁打のスラッガーとして、「ずっとプロ野球選手になると言ってきた」とプロ志望を表明した。投手と野手については「どちらも好きです。勝負どころの一投一打。安定したパフォーマンスを出せるようにしたい」と話す。

大学・社会人でも

京都大・水口創太投手は194cm94kgの上背から最速152キロの速球を投げる。「プロを一番に考えているので、大事な一年になる。京大の歴史を変える成績を残せるように頑張りたい」と話した。

また名古屋大にも150キロ投手がいる。本田健悟投手は174cmと上背はないものの、昨年11月に150キロを記録した。水口投手と同じく国立大の星として文武両道を続ける。

大阪ガス・河野佳投手は昨年、公式戦7試合で6勝0敗、防御率0.21と驚異的な数字を残し、最多勝利、最優秀防御率、ベストナインの三冠に輝いた。広陵高校時からプロ注目でプロ入りの思いがあったが、広陵の中井監督から「下位で行くよりも、大阪ガスに入ってドラフト1位を目指せ」とアドバイスを受けて社会人に進んだ。

「行くからには1位で。母親にも恩返ししたい気持ちもあります」と今年のドラフト1位指名を目指す。そして、同学年でプロで活躍する奥川投手や宮城投手などについて、「テレビで見ると早く自分もあそこで活躍したいという部分もありますね。絶対にプロ野球選手になってあの場面でプレーしたい」と刺激を受けている。

河野投手は即戦力投手として、また高校卒3年目の若さもあり、ドラフト1位指名の可能性は非常に高い。

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