スポーツ報知がドラフト特集、日体大・矢澤宏太選手、京都大・水口創太投手など紹介

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スポーツ報知はドラフト特集を行い、日体大の矢澤宏太選手、京都大の152キロ右腕・水口創太投手を大きく取り上げた。また、近江の山田陽翔選手、智弁和歌山の武元一輝選手、東京大の松岡泰希捕手なども紹介している。

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京大で2人目、全国医学部初の指名へ

特集では京都大の水口創太投手を大きく紹介している。水口投手は194cm94kgの大型右腕投手で、昨年秋に京大史上最速となる152キロを記録した。趣味のゴルフでも300ヤード以上を飛ばすパワーが注目されている。

元ソフトバンクで京都大監督の近田氏は「課題だらけだが、素材は大きな魅力」と話し、水口投手も「この秋で自分が通用することがわかった」と手応えを感じている。そして、今年のドラフト会議に向けて、「今しかできないこと。後悔しないために」とプロ志望を明らかにした。

水口選手が京都大の医学部で学んでおり、昨年10月からは実習がスタート、ケガをして運動能力が低下した患者を診察している。それでも「やるからには極めたい」と医療、そして野球に全力で取り組む。

両方でドラフト1位目指す

日体大の矢澤宏太選手についてはすでに紹介されているように、最速150キロの速球とキレのあるスライダーを投げ、打っても豪快なスイングに50m5.8秒の俊足を持つ選手で、「投打両方やってるからではなく、投手としても野手としても評価されたい。自分一人で2人のドラフト1位候補になりたいんです」と話している。

日体大の古城監督も入学時から、「左であれだけ速いボールが投げられ、打ってもパンチ力があってスピードもある。どちらかに絞って、もう片方の成長を止めるのは良くない」と評価し、二刀流で成長をしてきた。

矢澤選手も藤嶺藤沢時代にプロ志望届を提出したものの指名漏れとなり、「4年後にドラ1でプロに行く」という目標を掲げている。「長打を打てるに越したことはない。長打とスピードの両方を求めていきたい」と話し、今年の目標は最優秀投手賞と首位打者のW獲得とし、その先にドラフト1位での指名がある。

その他の選手

特集ではこの他に、近江の山田陽翔選手についても最速146キロの速球を投げ、昨年夏の甲子園でバックスクリーンに放り込んだ二刀流として紹介、智弁和歌山の武元一輝選手も187cm88kgの体で昨年の甲子園で148キロを記録、秋は4番打者としてプレーしていることを紹介している。

また、東京大の松岡泰希捕手についても東大野手として初のドラフト指名を目指しており、他の大学生の候補として立教大の山田健太選手の名前も挙げている。

他にも大阪桐蔭の147キロ右腕・別所孝亮投手、強肩強打の捕手・松尾汐恩選手、そして社会人ではHondaの片山皓心投手と大阪ガスの河野佳投手の名を挙げた。

特集では高校生、大学生、社会人の候補100人の一覧を掲載している。

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