東海大菅生・鈴木泰成投手、「4年間で誰が見てもナンバーワンと言われる投手に」

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夏の高校野球西東京大会は決勝が行われ、日大三が東海大菅生に6−2で勝利して甲子園出場を決めた。敗れた東海大菅生の鈴木泰成投手は、大学に進学する。

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「4年間で誰が見ても」

決勝で先発した鈴木泰成投手は、7回を投げて9安打6失点でマウンドを降りた。5回まで無失点に抑えていたものの6回につかまり4失点、7回には抜けた球を運ばれてホームランを浴び2失点した。「変化球が抜けてしまい、真っすぐしかストライクが取れなくなって狙われてしまった」と話した。

高校2年時に140キロ中盤の速球を見せ、まさしく本格派といえる投球フォームと球の良さで今年を代表する投手になると期待したが、その後、右肘の故障などもあり投げられない時期も長く、もともとプロ志望だったものの大学に進学する方針に切り替えたと報じられていた。

この日の試合後には「大学4年間で誰が見てもナンバーワンと言われるピッチャーになってからプロの世界に行きたい」と話し、大学に進学して4年後にドラフト1位指名でプロ入りする目標を話した。

まずは故障を不安のない状態まで治し、150キロ到達やその他は置いておき、不安のない状態で大学4年間を過ごせれば、自然とそれらもクリアしていくのではないかと、それだけの投手だと思う。

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今後は大学に進学するといい「大学4年間で誰が見てもナンバーワンと言われるピッチャーになってからプロの世界に行きたい」と力を込めた。

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