福井工大福井・菅原秀投手、延長11回181球完投で甲子園決める!

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 福井大会決勝は福井工大福井vs福井商の対戦となった。福井工大福井の先発は148km右腕・菅原秀投手、昨日の準決勝では敦賀気比を相手に167球を投げて4安打9奪三振をあげていた。

 この日は当然疲れもあり2回に3失点と厳しいマウンドになるが、9回まで7-7の同点で延長へ。11回181球を完投するとその裏にチームがサヨナラで勝利をあげ甲子園出場を決めた。

 11安打7四死球も13奪三振という内容に「点を取られすぎた」と話したものの、2日間で348球を投げきった力に感服した。最速148kmのストレートが甲子園でうなりをあげる。

福井工大福井 不屈サヨナラV 決勝で負け続けた福井商撃破 - スポーツニッポン:2012/07/31

決勝は3年連続で同カード。03年から昨夏まで決勝で5度対戦し、福井商に全て敗れてきた。この日も6回に5点を挙げて一時6―4と逆転したが、7回に同点とされ、9回に勝ち越しを許した。しかし、その裏に暴投で追いつくと、7―7の延長11回2死満塁から5番・馬場が「自分が決めるしかない」と左前に運んだ。

最大のライバルを制して、8年ぶりの夏の甲子園。藤村主将が「全員がつなぐ気持ちを持ち、メンバーを信頼する気持ちを持っていた。甲子園では1勝でも多く勝てるように準備したい」と意気込めば、サヨナラ打の馬場も「(甲子園でも)全力で戦いたい」と力を込めた。 全文はスポーツニッポンのサイトをご覧ください。 

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