センバツに向けて、星稜の注目選手たち

センバツに出場するチームの、注目選手を、個人的に注目したい選手1位から3位まで紹介します。今日は星稜高校。

星稜の注目選手

2年生で146キロを投げるエースの奥川恭伸投手は、来年のドラフト上位候補として注目。中学時代に全中で優勝し実績も十分。1年秋の北信越大会では、北陸戦で9回7安打10奪三振完封、9回に三者三振を奪っている。また準決勝の富山国際大付戦でも7回3安打7奪三振でコールド勝利を完封で飾った。公式戦奪三振率は10.6。181cmの本格派投手で、3年生を含めても今大会NO.1投手の座を争いそうだ。

2番目に注目したいのも2年生、山瀬慎之助捕手は中学時代に奥川投手とバッテリーを組み、全中で優勝をしている。遠投120mという強肩は、星稜でも過去最高の強肩と評価され、座ったままでの送球なども見せる。阿部慎之助選手のように長打力も身につけられれば、来年注目選手の一人となりそうだ。

3番目に注目したいのは竹谷理央選手。投げては最速141キロを記録し、伸びる速球とカーブ、スライダーを投げる。1年生の夏に甲子園のマウンドに上っている。昨年は9月に右手有鈎骨の手術を行い、ほとんど登板しなかったが復活が期待される。また打撃でも4番を任され、北信越大会では右手の故障がありながらも準決勝の富山国際大付戦で3安打を記録、練習試合ではホームランも打つ長打力を見せる。

チーム

奥川投手、竹谷投手の140キロコンビと、2年生の山瀬捕手の強力バッテリーに注目される。また遊撃手も2年生の東海林航介選手が務める。180cmの身長があり、50m5.9秒の足がある選手で、打撃や守備で将来性に注目したい。

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