中日・ドラフト7位の遠藤一星選手が外野手転向

中日ルーキーニュース

 東京ガスの内野手としてプレーし、中日にドラフト7位で指名された遠藤一星選手が、外野に転向することになった。

守備に課題

 遠藤一星選手は、社会人で内野手として侍ジャパン社会人代表にも選出されていた。アジア大会では同じショートの倉本寿彦選手(横浜DeNAドラフト3位)と争い、倉本選手がショートを守る時は遠藤選手が一塁を守ったが、最終戦には倉本選手がDHとなり遠藤選手がショートを守った。

 ドラフト会議では7位指名という事もあり、当初はチーム残留を検討するなどしていたが、入団を決めると、2月のキャンプ中の実戦では8打数6安打と打撃が評価されていた。

 基本的に打撃と俊足が評価されていたが、12球団のスカウトも守備の課題を見て指名はしてこなかったのだろう。中日も早い段階で打撃や足を生かす形を取った。

 遠藤選手もドラフト7位という事で、生き残るために受け入れるしかないだろう。中日は今年社会人で、友永翔太選手、井領雅貴選手の二人の即戦力外野手を獲得しており、2軍にいる平田選手なども含めて厳しいポジション争いとなりそうだ。

 

中日ドラゴンズのチーム世代表 | ドラフト会議ホームページ2015 Draft home page

 

 試合前に外野の練習に着手。2月以降の実戦は8試合で18打数6安打と結果を残しているが、遊撃の守備には課題があった。

 遠藤は「これからは外野がメーンになります。気持ちとしては今はすっきりしています」と話した。

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