日本ハムドラフト7位・郡拓也選手が紅白戦でサヨナラ3ラン

北海道日本ハムルーキーニュース

北海道日本ハムは紅白戦を行い、2軍キャンプに参加しているドラフト7位の郡拓也選手が7回に2ベースヒット、9回にはサヨナラ3ランホームランを放ち、栗山監督にアピールした。

長打も足もある捕手

郡拓也選手は帝京高校出身で、昨年夏の東東京大会では二盗、三盗、本盗を決めるなど50m6.0秒の足と鋭い打球を飛ばす長打力もあり、捕手としてもセカンドまで2秒を切る強肩も見せて昨年のドラフト7位で北海道日本ハムに指名された。

その郡選手はこの日の紅白戦に7回に代打で登場すると、センターオーバーの2ベースヒットを放った。そして9回裏、1-1で迎えた2アウト1,2塁の場面で打席が回ると、3年目の立田投手からレフトオーバーのサヨナラ3ランホームランを放った。

良い場面で打席が回り、そして結果を残した郡選手に栗山監督は。「ああいうところで打てるのは素晴らしい。心に刻ませてもらった」と話した。若い野手が続々と育つ中で、捕手の争いも近藤健介選手、石川亮選手、清水優心選手など若い選手が多い。近藤選手は打撃を買われて捕手以外のポジションで出場しており、まずは帝京高の先輩である石川選手と捕手のポジションを争う。

高校生投手の当たり年と言われた2016年ドラフトだが、横浜DeNAのドラフト5位・細川成也選手や郡選手が結果を出し始めており期待が膨らむ。

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日本ハムのドラフト7位・郡(こおり=帝京)が、1―1の9回2死一、二塁で3年目・立田から左越えサヨナラ3ラン。「思い切っていってやろうと。いいアピールができたと思います」。大嶋の代打で出場した7回の打席でも中越え二塁打。2軍メンバーながら、恒例の1軍との合同紅白戦で強烈なインパクトを与えた。

栗山監督は「心に刻ませてもらいました」と目尻を下げた。

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