北海道日本ハム・ドラフト1位の堀瑞輝投手、ドラフト5位の高山優希投手が1軍キャンプ地で投球お披露目

高山優希, 堀瑞輝

この日は1軍キャンプが休養日のため、2軍が1軍キャンプ地の名護で練習を行った北海道日本ハム、2軍キャンプで練習を積んでいた北海道日本ハムのドラフト1位・堀瑞輝投手も栗山監督などの前で堂々たるブルペン投球を見せた。

栗山監督、ガマン

栗山監督や一軍首脳陣に報道陣が囲む中、堀投手はブルペンでの投球を見せる。堀投手は緊張するタイプの選手で、この日も「すごい人がいて緊張しました。」と話したが、31球を投げ、スライダー、ツーシームとU18でチャンピオンに輝いた立役者となった球を見せた。

これをみた栗山監督は思わず笑顔となり、「本当に素晴らしかったね。フォームのバランス、安定感、ボールの軌道、あそこまで安定した軌道は高校生ではなかなか難しい」と話し、「そのまま行けそうな感じ」と1軍でも投げられるかもしれないと評価した。

しかし球団では堀投手をファームで鍛え、1年間戦える体づくりを行う事を計画しており、早くても1軍デビューは夏以降となる。栗山監督もそれまでじっくりガマンする。

この日はドラフト5位の高山優希投手もブルペンでお披露目をされたとのこと。高山投手も150キロ左腕で、昨年夏の大会以降に大阪桐蔭でプロへ行くための練習を行い、ブルペンですごい球を投げていたという話もあった。高山投手も非常に気になるし本当に楽しみ。

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この日は1軍が休養日のため2軍が1軍キャンプ地の名護に遠征し練習を行った。そこで堀と5位の高山がブルペンでお披露目された。ドラ1左腕の印象を聞かれた指揮官は思わずニヤニヤ。「本当に素晴らしかったね。フォームのバランス、安定感、ボールの軌道、あそこまで安定した軌道は高校生ではなかなか難しい」と絶賛した。

指揮官は「バランス、安定感、ボール、本当に素晴らしかった。そのままいけそうな感じ」と笑顔。


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