東京ヤクルトドラフト2位・星知弥投手が打撃投手登板、他球団スコアラー絶賛

東京ヤクルトルーキーニュース

東京ヤクルトのドラフト2位ルーキー・星知弥投手は、ほかのチームのルーキより1,2週間遅いペースでじっくりとキャンプをしている。この日は、初の打撃を務め、70球を投げてヒット性の当たりは5本に抑えた。

制球力も見せ、他球団警戒

星投手は最速156キロを投げる投手として、東京ヤクルトがドラフト2位で指名をしている。しかし大学時代は球速は出るもののコントロールがアバウトで、バッターもしっかりとスイングができる投手でもあった。しかし昨年秋の明治神宮大会では、ロングリリーフで好投を見せている。

その星投手はこの日、初の打撃投手として登板すると、ストレートは147キロを計測し、フォークボールもキレ良く曲がっていた。この投球を見た巨人・吉原スコアラーは、「全球種がいいコースに決まる。1軍で通用する」と話し、制球力の良さを評価すると、中日・善村スコアラーも「直球とフォークは日本ハム・増井のよう。今すぐ宮崎に行ってもいい」と侍ジャパン入りしてもおかしくない球と評価した。

まだほかのルーキーより1,2週間ゆっくりしたペースで来ている。これからオープン戦などでどんなピッチングをするかだろう。そこで、先発なのかリリーフなのかが決まってくる。阪神の嶋田宗スコアラーは「どこで投げても嫌なピッチャー」と、先発でもリリーフでもフォークで三振を奪える投手として警戒していた。

2017年ルーキーの活躍・成績一覧

「スライダー、フォークはもっと精度を上げたい。(できは)赤点です」と自身は厳しい評価を下したが、周囲はべた褒め。阪神・嶋田宗スコアラーは「(先発、中継ぎ、抑え)どこで投げても嫌なピッチャー」と脅威に感じていた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント