四国銀行・菊池大樹投手が148キロ10奪三振で完封

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四国銀行の27歳エース・菊池大樹投手が、ハナマウイを5安打10奪三振で完封した。最速は148キロだった。

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大エース

菊池大樹投手は八幡浜高から龍谷大に進み、四国銀行に入って今年5年目となる27歳の投手で、最速151キロの速球を投げ、プロも注目をしていた。

この日は都市対抗初出場のハナマウイとの試合で先発したが、ハナマウイの平野投手との投手戦となり、試合は3回に四国銀行が挙げた1点を守る展開となった。菊池投手は最速148キロのストレートと、大きく沈むスライダーを武器に9回130球を投げ、5安打10奪三振で完封し勝利した。

昨年はアジアウインターベースボールリーグで広島にドラフト1位で指名されたトヨタ自動車の栗林良吏投手などとともにJABA選抜として出場し、NPBの若手チームなどを抑えて優勝を果たした。

27歳と社会人野球ではベテランとなっているが、今年のドラフト会議では28歳の日本生命・阿部翔太投手がオリックスのドラフト6位で指名されており、まだ、このような投球を続けることができれば、来年のドラフト会議での指名の可能性もある。

四国銀行は13年ぶりとなる都市対抗本戦での勝利を挙げ、エースは「1勝を目指してやってきたので凄くうれしい。次もいい試合をしたい」と頼もしかった。

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