【更新】亜大・東浜巨投手、中大を相手に5回パーフェクト、9奪三振!中大・島袋も5回8奪三振!

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 沖縄で行われた東日本震災復興試合、亜大vs中大で昨日東京で行われた東日本大震災復興試合でも先発した地元沖縄・沖縄尚学で2008年にセンバツで優勝を果たした東浜巨投手が登板、この日は5回を投げてパーフェクトピッチング!打者15人に対し5者連続を含む9奪三振を記録、ストレートも143km/hをマークするなど文句の付けようのないピッチングを見せた。

 対する中大も地元沖縄の興南高校で2010年の春夏連覇を達成した島袋洋奨投手が先発すると、こちらは5回で4安打2四死球を与えるもストレートは146km/hを記録、8奪三振で無失点に抑え、両投手とも5回まで無失点の投げ合いを演じた。

二人が沖縄で投げ合うのは2008年夏の沖縄大会準決勝以来で、その時は3-1で東浜投手が投げ勝っている(決勝で現沖縄電力・伊波翔悟の浦添商に敗れた)。共に全国大会を制覇した地元のヒーローとして注目されており、東浜投手は今年のドラフトの注目選手に成長した。今年はアマチュア野球で二人が戦える最後の年となり、亜大vs中大の対戦は注目したい!

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  • 亜大・東浜5回9K 故郷で島袋とのライバル対決に燃えた - スポーツニッポン:2012/03/12

    指笛が鳴り響く球場。7988人が集まった沖縄の野球ファンから大歓声を受けてマウンドに上がった東浜が、圧巻の奪三振ショーを演じた。

     初回、先頭打者を三振に打ち取ると、一気にギアが上がる。3番・福田から3回の7番・石川まで5者連続三振。打者15人から9三振を奪い、うち8個は直球だ。「生まれ育った故郷で、相手も島袋で思い入れは人一倍あった。それ以上に震災から1年という日なので、被災地の方に少しでも元気を与えられるように全力で投げた」。遠く離れた沖縄から思いを一球一球に込めた。

     昨秋のリーグ戦終了後に右肘痛を発症し、先月投球練習を再開したばかり。前日の社会人選抜との復興支援試合(東京ドーム)でも先発したが2回1失点で、最速137キロと不満が残った。沖縄に移動しての連投。しかし、生田勉監督は「試合前のブルペンはいつもと違って興奮して熱が入っていた」と話した。島袋とのリーグ戦での直接対決は1勝2敗。沖縄に初めて甲子園優勝をもたらした右腕は、後輩を前にアドレナリン全開だった。最速は143キロを記録するなど球威も戻りつつある。今季から主将となり、高校以来となる背番号1を背負うエースは「これからも被災地の方々に頑張ってる姿を見せられるように頑張ります」と力を込めた。被災地復興、そして島袋とのライバル対決。今秋ドラフトの目玉が地元で復調のきっかけをつかんだ。 ニュース元のスポーツニッポンのサイトもご覧ください

    中大・島袋も負けじと146キロ「高ぶるものあった」 - スポーツニッポン:2012/03/12

     東浜に負けじと、中大・島袋も5回を4安打無失点と好投した。課題としていた右打者への内角攻めと変化球の制球が良くなり、最速146キロを記録。

     チームも自身が降板した後の7回に山元の適時打などで2点を奪って勝利し「高ぶるものはあった。初回は緊張したけど楽しかった」と笑顔を見せた。10年に興南を春夏連覇に導いたが、大学でのルーキーイヤーは3勝止まり。真価の問われる2年目に臨む島袋は「東浜さんとの対決は今年が最後ですけど、その後は自分が東都を引っ張っていけるようになりたい。今年は5勝してチームの優勝に貢献したい」とエースの自覚を口にした。 ニュース元のスポーツニッポンのサイトもご覧ください

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    コメント

    1. 2013ドラフトゎ島袋投手が最大の注目選手かしら?

      中央大学…是非Gへ♪