京産大・北山亘基投手は151キロ、8回4安打9奪三振も敗戦

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

京都産業大の153キロ右腕でドラフト会議での指名が注目される北山亘基投手が、この日の龍谷大戦で先発し、8回4安打9奪三振の投球をみせた。

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ストレートの質

北山亘基投手は「この試合までにストレートの質を修正してきました。空振り、ファウルを打たせる球が投げられたと思います。変化球も前回は高い球を打たれましたが、ばらつきもなく、低く投げられたと思います」と話した。先発で8回を投げて4安打9奪三振無失点、151キロを記録したストレートの質も十分だった。

しかし、3回2アウト3塁の場面で、スプリットで三振を奪ったものの、捕手が止められずに先制点を与える。そして6回にはノーアウト3塁のピンチを作ると、センターが打球を見失う二塁打となり勝ち越し点を許した。龍谷大は投手陣が継投し、1点しか奪えず1−2で敗れた。

試合に勝つことはできなかったが、「悔しい結果ですが、前進は前進です」と前を向く。今日は試合展開でフォローに入り、勝利すれば3回戦で再び先発をする。

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モデルチェンジしたスタイルを見せた。第2節の神院大戦では2試合で11イニングを投げ5失点。2試合で敗戦投手となった。「この試合までにストレートの質を修正してきました。空振り、ファウルを打たせる球が投げられたと思います。変化球も前回は高い球を打たれましたが、ばらつきもなく、低く投げられたと思います」。

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